部活の思い出・中学C

[2008年06月28日(土) ]

中学一年生のみなさんは、試合に出れるようになったときに活躍するためには何が必要だと思いますか?

学年が上がってから痛感するのは、基礎の重要さです。

例えば、素振りって本当にバカにできません。

中学の軟式テニス部では素振りから入りましたが、これは学年が上がってからあまりやらなくなってしまいました。フォームが不自然なまま慣れてしまうヤツもいて、今思えばもっと徹底的に素振りをすれば良かった…。

隣のコートでやっていた高校の軟式テニス部ではどの学年でも素振りをしっかりやっていました。流石です。

他には、体力不足も痛感しました。

もっと多く走りこんでいればよかった。先輩には「強くなりたければ走りこめ」と言われましたが、ピンときていなかったのです。

ボールに追いつくためのスプリントも、もっとダッシュをしておけば伸びたかもしれません。

細かい技術は後からどうにでもなるので、まずは一年生の間に基礎を固めることに注力しましょう。