部活の思い出・中学A

[2008年06月26日(木) ]

昨日の続き、中学軟式テニス部の思い出です。

夏になる前には一年生もたまにコートで打たせてもらえるようになりました。

素振り・壁打ちとはやっぱり違うもので、はじめに打ったときは相手のコートにも入らず、フェンスを越えるホームランばっかりでした。今思うとなんでもないのですが、当時の僕は結構悲しかったのを覚えています。

それでも徐々に打てるようになり、ラリーを続けたり、サーブを打つ練習なども入り、変化に富んだ楽しい練習になってきました。サーブ側とレシーブ側に分かれての練習、通称「サーレシ」では、サーブ→レシーブの後もラリーが続く間は交代しなくてよいことになっていたので、長く打ち合いができると嬉しかったのを覚えています。

もちろんラケットを持つ練習以外にも、ランやダッシュなどもありましたが、やっぱりラケットを持って球を打っているのが一番楽しく、少しでも暇があれば壁打ちなどをしていました。

こうして僕はすっかり軟式テニスにはまっていったのです。