[2008年06月20日(金) ]
今日は、カラフルすぎるノートをダメだと考える理由について。
女子は結構好きですよね?何色ものラインマーカーで色分けして、カラフルでかわいいノートを作るの。
でも、あまりにカラフルすぎるのは考え物です。
それは、ポイントが絞られていないからです。
つまり、何が重要か逆にわからないのです。
僕の経験上、多くても黒赤青の3色と黄色いラインマーカー、下線や囲み線を入れれば黒だけでも十分に分かりやすいノートが作れます。逆にそれ以上色を増やすと、何が重要か分からなくなりかねません。
これはノートだけではなく、教科書にも言えることなのですが…
ラインマーカーで教科書の重要なところをチェックする時、ほとんど全部を塗りつぶす人はたくさんいます。もちろん色をつけるだけでも何もしないよりは記憶に残るので否定はしませんが、本当に重要な場所に絞って覚えることはできませんよね。
教科書だったら太字ゴチック、授業であれば先生が「重要だ」と言ったところなど、本当に重要な部分がどこなのか、常に考えながらラインマーカーが引けると良いですね。