@余白の無いノートU

[2008年06月19日(木) ]

余白無くぴっちりと書き込まれたノートがダメだと考える理由は、他にもあります。

それは…見にくいから。

ノートは、どこに何が書かれているか大体パッと分からなければあまり使えません。ぴっちり詰めてしまう几帳面な、あるいはとても貧乏性の人は、当然のごとく文字はきっちりと罫線の行の中に収めて、改行も最小限にすることが多いです。

後で見ると、ごちゃごちゃして見にくいこと限りない。

もちろん同じページ(見開き)にまとめておくべき内容もあります。

しかし、そうでないときは、半分ぐらいまでしか書いていなくても、次の公式、次の章、次の範囲、次の分野などに入った時は、思い切ってページを変えてしまうほうが、後で見直したときに分かりやすいノートになると思います。