[2008年06月07日(土) ]
東大の法学部はしばしば、砂漠と言われます。
これは、法学部生の自宅と教室と図書館(と司法試験予備校)を往復する毎日を指す言葉です。繰り返される日常。特に1〜2年の教養学部から進学して、法学部生になったばっかりの身には本当に変化がない。そういう意味で砂漠。しかも殆どが大教室のマスプロ授業。大教室が数百人の学生に埋め尽くされるという意味でも砂漠です。愚痴ってばかりで申し訳ないですが、マスプロ授業は大変味気ない。そういう意味でも砂漠。
本物の砂漠だって好きで探検に行く人もいるぐらいですから、法学部砂漠も楽しくてしょうがない人もいるでしょうし、ランナーズ・ハイみたいに、やっているうちに(洗脳されて)楽しくなってくることもあると思います。
でも僕は、法学部砂漠では干からびてしまうことが目に見えているので、そんな生活は断固拒否します。どんなに小さくてもオアシスを探し出してやる。少人数のゼミとか、融資での勉強会とかを積極的に回って、刺激に溢れる生活を取り戻したい。
頑張れ、自分!! そして全ての法学部生に光あれ!!