[2008年05月13日(火) ]
昨日は、先生との相性、もしくは先生の熱意、また能力などで、生徒の好みややる気、興味も大きく左右されてしまうという話でした。
思うに、先生を嫌いになる原因ってホントに些細なことだったり、誤解だったりするのではないでしょうか。自分だけ厳しく当たられていると思い込むとか。
また、その先生の行動には、何か別の意図があるかもしれません。例えば、作文の宿題をたくさん出すのは、生徒をいじめたい訳ではないはずです。とにかくある程度の量を書くことで慣れさせようと思っているのではないでしょうか。
熱意や能力に疑問符が付く場合でも、生徒が熱心に働きかければ、先生だってヤル気にならざるをえません。
そこで提案したいのは、先生と良く話そう、ということです。
授業の話はもちろん、与太話でもいいのです。
先生と仲良くなる、とまではいかなくても、遠慮せず話せる関係を作っておくというのは、重要なことです。
授業後に捕まえて喋ってもいいのですが、先生も次の授業の準備もあって忙しいので、結構長く話そうと思ったら、昼休みや放課後に、職員室に行ってみましょう。色々な科目の先生が一緒のところにいますし、同じ科目でも違う先生もいたりするので、面白いですよ。
この話は明日も続きます。