[2008年05月12日(月) ]
学校生活も軌道に乗ってきた頃でしょうか。
小学校と違って、それぞれの科目ごとに先生が変わるというのも、初めはびっくりしたかもしれませんが、もう慣れましたよね。
先生は、どこかのクラスの担任であると同時に、ある科目のプロフェッショナルなのです。より深く知りたいと思ったことや、分からないこと、気になっていることについては、気軽に聞いてみましょう。先生だって、自分の専門にした科目に興味を持っている生徒には、喜んで応えてくれるでしょう。
英語だったらリーディングとライティングなど、国語だったら現代文と古文漢文など、更に細かく担当の先生が分かれてきます。
ここで注意したいのは、中学生にとって、科目の導入は、教科書以上に、先生の存在が大きいということです。
先生が面白ければその科目に興味を持つし、勉強するでしょう。
その科目があまり好きでなくとも、先生が熱心であれば心動かされて真面目に取り組むということもあるでしょう。
逆に、ある先生と相性が悪い場合、その科目に対する熱意も薄れるでしょうし、熱意に欠ける先生だった場合、宿題なんて出さなくていいやという気になるかもしれません。
坊主憎けりゃ袈裟まで憎い。
この問題は明日も考えてみましょう。