社会見学

[2008年05月02日(金) ]

社会見学というと、中学生にとっては遠足以外の何物でもないのかもしれないですね。

そりゃ、バスの中ではカラオケやビンゴ大会なんかのゲームがあるし、お昼ごはんは普段より大きな輪になって食べるし、グループ行動で友達の知らなかった一面を見ることができるし、おやつは300円以内(「先生!バナナはおやつにはいりますか?」なんてね)っていってもそれより沢山持っていくのだろうし、楽しいこと山盛りです。

大いに友達作ってください。楽しんでナンボです。

でも本来の社会見学ということも忘れないで。

これは高校の最後くらいになって社会に興味を持ち始めてから改めて思うことなのですが、社会見学ってとっても面白い。

実際の社会がどう動いているのか…
そのほんの端っこだけでも見ることができるんですよ!
もう感動。新しい発見と興奮の連続です。

大学生になるとこういう機会なかなか無いんですよ。
本当に羨ましい。近所の学校の社会見学に付いていきたいぐらいです。

大学に入ってからは、裁判の傍聴に行ってみました。
これも凄い面白い。知的な刺激がありました。
その話はまた別の機会に。