[2008年04月25日(金) ]
大学の授業で楽しいのは、ゼミ(演習)と言われる少人数授業です。
指導教官を含めて15人ぐらいの少人数で、その先生の専門に近いことを皆で勉強します。難しい本を読んだり、調べものをして発表したり、出された課題について議論したり。特に熱心な教授や、エキセントリックなゼミ仲間に恵まれると、ゼミのために大学に行っているような気になってきます。大学生(20歳)になるとお酒が飲めるので、ゼミで飲みに行って親睦を深めることもあります。おごってくれる先生もいます。
普段は知らないようなことを詳しく勉強する、先生との距離感も近いところで仲間と切磋琢磨するというのは、大学ならではの学問の楽しみ方だなあと、最近つくづく思います。
仲の良い友達と色々語り合うことは中学、高校のときから好きでした。
中学入りたてで、いきなり深い話を出来るような友達はいないかもしれませんが、林間学校や修学旅行、部活の合宿などで仲良くなれば、腹を割って話す友達ができると思います。
自分の考えていること、思っていることを一生懸命伝えようとし、また、友達が言おうとしていることを一生懸命裡解しようとすることは、良い経験になりますよ。