アリとキリギリス

[2008年04月23日(水) ]

昨日は、勉強にはアリ型とキリギリス型があるという話でした。
で、アリ型のほうが良い、ということでした。

そうはいいましたが実は、僕はキリギリス型だったのです。
そして僕のキリギリス勉強は、前期二次試験不合格まで通用していました。
ということは、それまで通用していたということで、これはただのキリギリス型に少し僕なりのアレンジを加えていたからかと思っています。それはアリ型とキリギリス型を融合した、アリギリス型とでも言うようなものでした。

具体的にはどういうことをしていたかと言うと、普段の課題でも宿題でも、ぎりぎりまで放っておくのですが、しっかり間に合わせるということです。(わざとぎりぎりまで放っておいたわけではないです、念のため…)

僕の場合には、数学や英語の宿題などはいつもその授業の前の休み時間に必死こいて片付けていました。間に合わなそうであれば朝早く登校して図書館でやるか、昼休みに弁当片手にやっていました。時には授業中に解説している一問先の問題を解いていることもありました。

こうした勉強の仕方が、なぜ僕には合っていたのか。
他の人の参考にはなるのか。

これについて明日考えていきたいと思います。