[2008年04月18日(金) ]
単語カードが小さすぎて書ききれないという話を昨日しました。
そういう場合に受験生が愛用するのは、「京大式カード」というものです。
(何で京大なんだろう…?)
どういうものかといいますと、B6判程度の少し大きめのカードに過ぎないのですが、パンチ穴が開いていたり、補助罫線が引いてあったりと、情報カードとして細かいところに工夫がなされているものです。
サイズが少し大きいだけで随分使い勝手が良くなります。
書き入れることの出来る情報は増えるし、ノートと違って差し替え・並べ替えが簡単なのも重要なポイントです。
下にこういうカードを発売している会社のサイトにリンクしておきますが、見てみれば分かるように、大きさや、罫線の有無によって色々な種類があります。僕は、わざわざ購入するのが癪だったので、手ごろな大きさの厚紙を自分で用意しましたが、手間を考えると買ってもよかったかもしれません。
ここで意識して欲しいこと。
サイトにも書いてありますが、用途によって使い分けることが大切だと思います。
例えばまとまった量の文章やマインドマップなど、一面を大きく使うことはカードでは出来ませんし、一語一義なのに京大式カードを使うのは無駄でしょう。
勉強の目的をはっきりさせて、それに最適の道具を選びましょう。
参考:http://www.correct.co.jp/lf_jcprof_b.html