[2008年04月17日(木) ]
英単語を暗記しようとする時、オリジナルの単語帳を作ると思います。
(中学生のうちから市販の単語帳だけに頼るのは良くないと思いますよ)。
ノート型の単語帳の他に、単語カードを使う人も多いのではないでしょうか。
単語カード。
小さいので持ち運びにも確認にも便利で使い勝手良いですよね。
初めのうちは、単語カードをバリバリ使い込みましょう。
英単語だけでなく、古文単語や歴史年号、化学記号などにも使えます。
「fire」は「火」、「あさまし」といったら「驚いたことだ」、1945年には終戦、Na=ナトリウム…条件反射のように一対一対応させるのを「一語一義」といいますが、一語一義でとにかく覚える時期には大変有効なツールです。
ただ、学年が上がってくると、事情は変わります。
一語一義で覚えることが減ってきて、複数の情報をいっぺんにセットで覚えなければならなくなってくるからです。
「fire」なら「首にする」、「あさまし」には「情けない」といった第二義が出てきますし、
終戦は、原爆投下・ポツダム宣言など、ナトリウムだったら原子番号や性質などの周辺情報を覚えなければなりません。
全てを書き入れるには、単語カードは小さすぎるのです。
続く