読書記録

[2008年04月11日(金) ]

本を読んだら、記録をつけましょう。

読む本は、自分そのものといっても大袈裟すぎることはありません。

本から学んだ新しい知識、考え方は、例えその瞬間は何の影響も無いように見えていても、確実に自分の中でストックされ、熟成されているものです。読んだ本の記録は、日記と同じくらい重要な自分史となるでしょう。僕は他にも映画と食事の記録をつけていますが、中でも本の記録を最も丁寧につけています。

では何を記録するか。
情報は多ければ多いほど良いと言うものでもないし、まず面倒くさいので (笑)、いくつかに絞り込んだほうが良いでしょう。

まずは題名。そして作者。あと読んだ日付。
さしあたって絶対に必要なのはこれだけ。

余裕がある人は、出版社と、何年に出たかが分かれば、論文に引用する時も困りません。個人で見返すとき用には、合計で何冊目か、あとISBNまであれば十分でしょう。

本当に感銘を受けた本は、その本の特に重要なキーワード、フレーズ、段落などを書き写しておけば、後々非常に役に立ちますよ。

ものは形から。
早速読書記録用のノートを一冊作ってみては、どうでしょうか。