[2008年03月29日(土) ]
中学に入ると、体育で行う種目が少しずつ増えてきます。
小学校には無いような競技の部活もあるのではないでしょうか。
ドッジボールやバスケ、サッカー、卓球、バレーなど球技の試合形式の授業は好きな人が多いと思いますが、マット運動やマラソンなど陸上競技は地味な競技も、興味を持って取り組めば楽しめるものばかりです。好き嫌いせず、何でも上手くなってやるという気概でいきましょう。
楽しもうとするときに大切なのは、他人と比べてもしょうがない、ということです。身体能力が高い子やセンスのある子というのは何をやらせても上手いもので、それに負けるから面白くない、などと思ってしまうと、つまらなくなってしまうかもしれません。もちろん、対抗心を燃やして上達に励むなら大いに結構ですが、最近は、何でも初めから上手くできないといけないという思い込みをしている子が多いと聞きます。初めは誰だって下手なのですから、自分の中での成長を大事にして楽しんでほしいと思います。
あ、そうそう。
体育は1時間目など早い時間にやると、ストレスが発散されて、その後の授業は落ち着いて聞ける生徒が増えるそうです。でも疲れて眠くなる人も増えそうですね。
体育の次の授業は気が緩むので、無駄にしないように気をつけてください。