中学生的財布事情

[2008年03月24日(月) ]

中学生になると、塾や部活の友達と遊ぶとき、食べ物を買ったり、映画やボーリングに行ったり、何かとお金が必要になってくると思います。服も欲しいし、CDもほしい。携帯の通信料も嵩む。もちろん参考書や文房具だって揃えなくちゃならない。

毎月のお小遣い相場がどれくらいなのかはよくわかりませんが、やりくりすればぎりぎり収まるぐらいでいいんじゃないかと思います。というのは、物を買う前に、本当に必要なのか、よく考える癖をつけてほしいと思うからです。

僕は服にもCDにも興味がなく、塾にも行っていなかったので、大層金のかからない中学生活をしていたと思います。毎月の小遣いは部活後の買い食い(といっても駄菓子とかでしたが)と書籍の購入に充てていました。中学の時にちょうど新しいパソコンが来たので、主にパソコン雑誌でしたが、本当に必要なのか、代用・我慢できないのか考える癖は身に付いたと思います。

だから僕の弟が携帯の通信費だの服だのドラムだのゲームだのに小遣いをねだるのを見ると、腹立たしいこと限りないのですが、末っ子に甘く結局お金を出してしまう親にも大きな責任があると思います。