ドケチ症候群

[2008年03月20日(木) ]

参考書の値段にはこだわらない、と昨日書きましたが、僕にとってこれは大きな問題でした。というのは、僕は極度の…もう病的なまでのドケチだからです。笑

映画も音楽も基本的にレンタルだし、スーパーの安売りには目がありません。サミット(首都圏に展開するスーパー)の「美味し水」(専用ボトルを買えばそれ以降タダで水が汲める)サービスは毎日のように利用しています。エアコンも限界まで我慢です。去年の夏は一回しか稼動させていません。ノートPCの液晶バックライトが壊れても、修理に出すより自分で直したほうが安上がりなので、秋葉原まで行って部品を買ってきました。

無駄使いをしないという点では良いのかもしれませんが、倹約が過ぎたり、物を捨てられなかったりするのは大いに問題があります。

法学部の教科書も一冊が高いので、実は一冊も買わず、全て先輩から貰ったり、部室に放置されているものを借用したりしています。ですが新しく改正された法律については書いてありませんし、相性が合うかどうかも運次第です。
部屋の押入れには、いつか何かに使うかも、と取っておいたガラクタが…

こんな性格の僕が、参考書は値段を気にせずに揃えることができたのは、父親との約束があったからでしょう。

勉強と、他人との付き合いには金を惜しまない。
それに限って必要な分は全て親が出してくれる。

これには本当に感謝しています。