国語とZ会

[2008年02月14日(木) ]

 さてZ会の活用法ですが、全科目の中で国語は最も注意が必要です。通信添削の性質上、何も考えないでやると勉強の効率がガタッと落ちてしまいます。

気をつけるポイント@…答案作成から返却までに時間がかかること。
暗記科目なら、忘れかけていたこと、記憶違いの確認になるのでとても良い復習になるのですが、国語の論述はどうしてそう記述したかということ自体を忘れているので、ただ解答の解説を鵜呑みにするだけになりかねません。問題文もまた読直す必要があり、手間がかかるので面倒くさくなって放棄します。

気をつけるポイントA…質問を口頭で添削者に伝えられない。
学校の授業なら、分からないことは授業中でも休み時間でも放課後でも、テスト問題も返却直後に、先生なり友達に質問することが出来ます。そのとき質問する人は、文章的に完全な文を発するでしょうか。教師にもなると、なんとなく、どのへんが、どう分かっていないのかは、問い返しや相槌、沈黙などの反応で大部分が把握できます。しかし通信添削だとこうはいきませんね。質問欄やファックス、頑張って電話を使っても、直接のやりとりには及びません。

 これらのポイントを逆に活用するには、国語の本質を捉えた勉強をする必要があります。
 国語の本質と具体的な勉強法については明日。

***************************************************
このブログは携帯からもチェック出来ます!
QRコードを読み込んで、携帯にブックマークして下さいね!


***************************************************