教科書ノススメ

[2008年02月13日(水) ]

国語は、まとまった文章を読むことが最も良い勉強になります。それは教材でなくても(例えば新聞などでも)全く問題ないのですが、どの程度のレベルや分量のものを選ぶか迷うかもしれません。

迷ったら何より教科書です。下手な塾の教材や参考書などより、余程よくできています。構成も練られており、古典詩歌から評論小説まで幅広い。勿論学校で使う教科書に限らず、他社の教科書とかも是非チェックしてみてください。(国語の他は、大学受験歴史が教科書だけで勉強できる科目と言われています)。
教科書をやりこめば、授業の理解度も飛躍的に高まるし、記憶にも残ります。その場で分からなくても教師に聞くことが出来ます。勉強好きの友達とも共通の話題になります。

ただどうしても教科書が好かない場合は、それについて解説してくれる人がいるものを選びましょう。首都圏の高校生には「ニルの学校」など有名な所もありますが、なかなか中学生向けの国語塾は見つかりません。参考書や問題集も、国語教師は気前良く解説してくれますが、持ち込むのに尻込みしてしまう人も多いのではないでしょうか。

そうなったら…通信教材、通信教材といったら…Z会!実績と信頼のZ会ですね!

…というミエミエの宣伝はさておき、続けて真面目なZ会の活用について書きます。

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