[2008年02月08日(金) ]
@英語・英語圏の文化を好きになるか、
英語をマスターすることへの強い意欲を持つ、
これは「動機付け」というもので、当たり前のことですが、まあ改めて考えてみましょう。
そもそも動機付けは「統合的」なものと「道具的」なものに大別されます。
英語が出来る人をカッコイイと思っているとか、金髪美女と喋りたい(笑)、誰かを見返したい、
もしくは英語そのものが面白いといった内的な動機は前者で、
英語圏に単身赴任だとか、昇進査定にTOEICの点数が必要だとかいった外的な動機は
後者になります。
英語の上達には両方とも必要不可欠な動機付けですが、受験英語はえてして、
「道具的」な動機だけになりがちです。
テストで何点、何番を取れば何々を買ってやるとか、
小遣いが上がるとか、逆にできないと携帯没収とか、
あとは三者懇談で教師や親から叱られる、などは全てそうです。
これでは、必要がなくなると同時に勉強をしなくなります。
そこで普段から外国文化に興味を持てるような環境を作るのが大事です。
映画は字幕で。洋楽も毛嫌いしないでください。
海外旅行の機会には、街に出て英語を使ってみましょう。
日本語が通じる免税店だけ行くなら国内旅行と大差ないですよね。
余談ですが思春期の男子なら英語版PlayBoyなども大きな動機付けだと思います(^^ゞ
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