[2008年02月05日(火) ]
さて、初回は「学校の勉強に意味があるのか」
…反抗期の中学生が使う台詞BEST10には必ず入るだろうテーマです。
勿論中学程度の義務教育だったら反論は簡単、「社会で生きていくために必要」で終わり。あてはまらないのは、スポーツや音楽などの分野で活躍できる才能がある子か、子を養い続ける余裕と覚悟がある家庭だけです。他には…人間的な成長のため、決められている分をこなすだけ…色々挙がりそうですね。僕は勉強を退屈だとは思いませんが、他にもっと面白いことが沢山あるのも事実でしょう。
しかしいずれにせよ、一方的に論理を押し付けることは全く逆効果になると思います。そういう場合はえてして不満や悩みの感情を巧くコントロールできないでいるものです。話を良く聞いて、正面から向き合ってください。そして本人にもよく考えさせましょう。一旦決まれば、全力で応援してあげてください。中学生にとって、これほど心強いことはないでしょう。
(学校の勉強にどんな意味を見出すか、或は何も見出さないか。最終的には自分で決めるべきことです。しかし今の時期はまだ、義務教育も終わらないのに結論は出せないだろうと説得し、励まして、勉強を続けさせるのも仕方がないかもしれません。難しいですね)。
***************************************************
このブログは携帯からもチェック出来ます!
QRコードを読み込んで、携帯にブックマークして下さいね!
