JR御用達!

[2008年11月28日(金) ]

昨日書いた、誰でも起きれる目覚まし。

それは「おこし太郎」という名前の機械です。

世界でもっとも時間に正確なJRの運転手さんが仮眠室で使っているというもので、効果は実証済み、トリビアの泉などでも検証されたみたいです。

どういうものかというと、ベッドの上半分が時間になると起き上がってきて、ソファーのような形に変形してしまうという大掛かりなもので、これだったら絶対起きれるだろうと思いつつ、普通の家に運び込むのは無理があるような気がしていました。

ところが、ところがです。

なんと市販版の「おこし太郎」もあるというじゃないですか。

市販版は背中に敷いたぺしゃんこの空気枕に、時間が来たら送風機で空気を送り込み膨らませるというものですが、効果は期待できそうです!

買おうか、なんて思ったところ、こちらも相当コンパクトになったとはいえやっぱり大げさで、機械一式で11キロもあるそうです。

うーん、もうちょっと考えるか…

目覚ましグッズ

[2008年11月27日(木) ]

寒くなって朝が起きにくいので、効果的な目覚ましが欲しくなる季節ですね。

一度とめても暫くしたらもう一度鳴るスヌーズ機能なんて、今では携帯にもついているし、スヌーズ機能ごと止めて二度寝してしまえばこっちのものです。て、だめだこりゃ。

そんなわけで中学生くらいのときに考えたのは、蚊の羽音のする目覚まし時計。それと、ガラスを引っかく音のする目覚まし時計。どちらも多分効果は絶大です。

でも、目覚めが最悪ですよね。不快極まりない。

何とか普通に起きれないもんかな〜

モーターで動き回ってスイッチを止める手から逃げるような目覚まし時計もあるみたいですが、あんまり寝覚めが良くなるとは思えませんね。

そこで色々調べたら、あるらしいんですね。どんなねぼすけでもちゃんと起きれるアイテムが。しかも寝覚め最悪とかにはならないという夢のようなものが。続きは明日。

冬!

[2008年11月26日(水) ]

いやー最近めっきり冷え込みましたね。

朝なんて手がかじかんでしまいます。

風邪には気をつけてくださいね。学校などで集団生活をしているとすぐに広まるので、うがい手洗いといったこまめな予防策が必要になってきます。

そうそう、寒いと朝布団から起きれなくなりますよね。

僕は朝苦手ですから夏でもなかなか起きれないのですが、冬はもっと大変です。

暖かい毛布を自分からはがすなんて狂気の沙汰にしか思えません。

といっても、朝は早く起きて有効活用しなけりゃいけないので、困ったところです。

何とか朝が起きれるようなアイテムがあればなー。

明日できることは今日するな!?

[2008年11月19日(水) ]

昨日は今日できることはしっかりやって、明日に先延ばしするな、という話をしました。皆さんもこういう話は親御さんからよく言われているのではないでしょうか。

しかし、しかしです。

世の中は広いもので、トルコにはこれと真逆のことわざがあるそうなのです。

明日できることは今日するな。

時間に厳しい年配の人にに聞かせたらひっくり返りそうな話ですね。

でもこれは生活観というか、人生観の違いに根ざすものなのかもしれません。

ま、何とかなるだろうと構えて、のんびりすごすのも悪くないかもしれません…が、ここは残念ながら日本なのでなかなか難しいんじゃないですかね。そういう生き方は。でもやっぱり、心からそういうふうに人生を楽しめたら、どんなにすばらしいかと思うことはたまにあります。

もう少し世の中に余裕があればいいのになぁ。

多忙は怠惰の遁辞

[2008年11月18日(火) ]

最近大変忙しくて目が回りそうです…

などと考えていたら、昔国語の先生に教えてもらった言葉を思い出しました。

それが、多忙は怠惰の遁辞なり、です。

元は多分、徳富蘇峰の「多忙とは怠惰者の遁辞である」だと思います。これは、「今日すべきことを今日しなかったら明日は必ず多忙である」というふうに続きます。

遁辞とは、言い訳、という意味です。

要するに、「忙しい忙しい」と言っているのは、やるべきことをしっかりやってこなかったツケが回ってきているだけで、怠け者の言い訳に過ぎない、ということです。

なかなか厳しい言葉ですが、確かにその通りだと思います。

明日やろう、と先延ばしして良い結果が出たためしはありません。

今日できることは、今日やりましょう!

親の七光り

[2008年11月17日(月) ]

先週末の最後はなんだか話が逸れて、親から自立したいという話になってしまいましたが、今日はその時に思ったことを少し書いておきたいと思います。

僕はさっさと親から経済的に自立したい。

親の金でなく自分の金で生活できてこそ一人前であるという意識があります。だから僕は成人しましたが、まだまだ半人前、というか四分の一人前ぐらいです。仕送りである程度自由に生活させてもらっていることに非常な負い目を感じているのです。

でもそういう一方で、親の金で何のためらいも無く贅沢しているやつも周りにいます。

そういうのって一体何なの?

金を稼いだ親が偉いのであって別にお前が偉い訳じゃないだろ。

フリーターとかニートとかも、親が甘やかしているだけというのは単純な議論だと言われますが、でもそういう一面も否定できないでしょう。親が死ねば野垂れ死ぬしかないんですよ。(いや別にそれで構わないというならそれでも良いのですが。)

もっと自分が守られているということに自覚的であったほうが良いのではないでしょうか。

特に僕の弟とか。

みなさんはそろそろ反抗期で、一人前と認めてほしい年頃かと思うので、そこらへんの機微はなかなか分かってもらえないかもしれませんが・・・

自転車通学

[2008年10月15日(水) ]

みなさんは学校にどうやって通っていますか?

僕の学校は私学だったので、校区が決まっていたわけではなく、県の端っこから1時間強かけて電車で来る人や、テクテク歩いてくる人までいました。

そんな中僕は、自転車で通学していました。

朝は苦手だったので大体待ち合わせには遅れてしまい(今思うと本当に待っていてくれた友達に申し訳ないです・・・)、自転車をかっ飛ばす日々でした。始業のチャイムとほぼ同時に教室に駆け込むといった漫画のような光景もありました。そんな毎日を過ごしていて、よく大事故に巻き込まれなかったと思います。

というのも、自動車の免許を取ってから気づいたのですが、暴走自転車は本当に怖い。気づいたらインコースに入ってくるので、撥ねそうになってしまうのです。

自転車通学の人は多いでしょうが、時間に余裕を持って、安全に学校に行けるようにしましょう。

住むところ

[2008年09月22日(月) ]

部活や学校の都合でなかなか帰省できていなかったのですが、今日から一週間程度は田舎で羽を伸ばしておいしいものを食べようと思っています。お盆とかに帰省していた友達に会えないことは唯一残念ですが、まあ学校にも顔を出してみるつもりだし、楽しみなことに変わりはありません。

東京の生活は忙しいことが多いので、のんびりしたいですね〜

そして英気を養って、また東京のスピード感溢れる生活に飛び込んでいくというわけです。

若いうちは東京の生活は刺激的で充実限りないのですが、多分歳を取ったら僕はダメです。山奥か農村にでも引っ込みたいです。なんて覇気のないことを言ってみたり。

大学生として都会で一人暮らしするのを楽しみにして勉強している人もいると思いますが、家族がいる、友達がいる故郷の生活も大事にしてほしいものです。

以上、大学生からとは思えない話でした。笑

政治の季節

[2008年09月15日(月) ]

いや〜自民党が面白いことになってますね〜

福田総理が職を投げてから、いろいろな人がテレビや新聞を賑わしています。みなさんはまだ中学生だから政治の仕組みとかはまだよく分かっていないと思いますが、僕たちの生活は、今思っている以上に政治に左右されているのですよ。

年金、外交、安全保障などもありますが、特にガソリンや食料の値段が一番身近な問題だと思います。

だから世間ではこんな騒ぎになっているわけです。別に誰かが総理になれば全部劇的に良くなると言うことは全くないのですが、政治家でない人がどうこうできるものでもないのです。

そうそう、「ゆとり教育」なんてのも政治の影響で導入されたり撤回されたりしましたよね。あとは教科書も毎年問題になっています。

教育現場も政治に多きく左右されて、大変です。

自分達の身近な問題として政治を考えてみてはどうでしょうか。

そこで湧き上がってきた怒りや衝動を燃やし続ければ、道が開けることもあるかもしれませんよ。

・・・なんて意味深なことを書いてみたり。

夏の終わり?

[2008年08月25日(月) ]

先週末は急に寒くなりましたね。

雨が降ったからといっても、先々週までの雨は蒸し暑い感じでしたが、先週末は冷たく感じました。

もう夏の終わり、ということなんでしょうか。

変化が突然すぎてあまりピンとこないのですが。

暦の上でも暑さが峠を越える頃とされる処暑も過ぎたので、これからは過ごしやすい季節になるのでしょう。

ただ季節の変わり目は体調を崩しやすくなるので、服装に十分気をつけて、新学期を迎えることが出来るようにしましょう。

大学生はまだ夏休みですけどね。

あ、宿題残っている人は頑張って!

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