充電完了!

[2008年09月29日(月) ]

皆さんお元気してますか?

僕は今日帰省先から東京に戻ってきました。

旧友と飲んだり、学校に顔を出したり、何より親兄弟の顔を見ることができて、うれしかったです。

大学三年生にもなると皆がそれぞれいろいろな体験をしているので、たまに会って話を聞くのは本当に刺激的でした。それに加えて僕は最近、日本酒やビールのうまさがようやく分かってきたので、友人と喋りながら飲むのは本当に楽しかったです。

また学校に久しぶりに顔を出し、恩師に挨拶をしてきました。先生方はみな変わりなくお元気そうで安心しました。その中でも特に年配の英語の先生は相変わらず矍鑠(かくしゃく)としていて、かっこいい年の取り方だなあと思ったものです。

でも一番良かったのが親兄弟、そして祖母の顔を見ることができたことです。普段は何の音沙汰もない親不孝者ですが、たまに顔を出すと喜んでくれて、僕には何よりそれがうれしい。なんて柄にもなくセンチメンタルなことを書いてしまいましたが、まあいいや。

とにかく120%充電完了しました。

明後日からまた大学で精一杯やっていきたいと思います!

ノートパソコン

[2008年09月16日(火) ]

みなさんの家にはパソコンありますか?

という質問が意味を持っていたのは10年ぐらい前のことで、今ではパソコンがない、インターネットがつながっていない家庭は珍しいくらいになってしまいました。

もうこんな時代になると、一家一台ではなく一人一台、いや一人二台三台になってきます。現に僕の通っている東京大学では、みなほとんどノートパソコンを持っていて、いつも持ち歩いています。自宅にはもう少し性能の良いデスクトップパソコンが置いてあることも普通にあります。

僕も秋葉原で買い叩いたノートパソコンを持っていたのですが、液晶のバックライトが壊れてから放置してあり、実質的に今は家にあるデスクトップ一台です。

今はそれで全く問題ないのですが、液晶が壊れた当初は、かなり焦ったものです。入っているデータも引き出せなくなるし、どこでもパソコンでインターネットができたり文章を書いたりすることもできなくなる。うわー・・・と。

書いてみれば大したことないのですが、手元にあるとつい頼ってしまっていたので、困ってしまったのかもしれません。こういうのってなんか嫌です。

みなさんはまだノートパソコン依存症はないと思いますが・・・

携帯はどうですか?

明日の朝急に使えなくなっていたら焦るんじゃないですか?

ものに頼ったり入れ込んだりするのもほどほどに。

散々な試験

[2008年09月13日(土) ]

法学部試験が今週ようやく終わりました・・・

ふぅ・・・

いやもう見事な敗走ですよ。

思いがけずかなり良く書けた教科もあったのですが、単位が取れるといいなと期待していただけの科目では失敗に次ぐ失敗で、やはり甘いものではないことを思い知りました。

ただ、今回の散々な結果の中で一つ得たものがあります。

というのは、今回の勉強の途中に、今までクソつまらないと思っていた法学(特に民法)が、ちょっと面白いのかもしれないと考え直すことができたことです。

一番初歩の民法では例えば錯誤論というものがあります。
買うつもり・契約するつもりがなかったのに間違って買ってしまった・契約してしまった場合は取り消せるというルールがあるのですが、どこまでが間違いに含まれるのか、第三者がからんできた場合はどうなるのか、など細かい議論があるのです。

今までは、「常識と思いやりで解決するだろ・・・」とか思っていたのですが、お互いの立場でバランスの良い答えを見つけようとする苦悩が民法の条文から滲み出ていることを感じてからは、興味が湧いてきたのです。

まだ断言は出来ませんが、面白くなってくるような気がしました。

ロースクールを目指してみてもいいかも。

壮行会

[2008年09月12日(金) ]

今日は僕の友人の壮行会です。

一見か弱い女の子なのですが、めちゃくちゃ行動力があり、某中東政府の奨学金で留学するというかなり珍しい選択を行ったのです。

そこで砂漠と石油の世界に旅たつ前に親しい友人同士で送ろうと。

いやー、会えないのは一年間なんで短く思えるかもしれませんが、なんだかんだで寂しいですね。

でも大学ではよくあることです。

去年もゼミの先輩が米国西海岸に一年の期間で留学しましたし、もっと短期の数ケ月の留学などはかなり頻繁に行きます。

僕の友達でも、ドイツや中国に語学留学や社会勉強に旅行したりしていますし、友達の友達まで拡げるともう世界中に行っています。

ただ残念なのは、そうして壮行会など開いて送り出す僕自身は、日本に(色々事情があって)縛り付けられており、うらやむしかない状況にあることです。

でもいつか外国に行くぞ!

インターン

[2008年08月26日(火) ]

大学では、3年生になると卒業後の進路を固める人が増えてきます。

大学院に進学する人、公務員になる人、民間企業に就職する人…

僕は、恐らく公務員コースを選ぶことになるとは思いますが、1年か2年休学なり留年をしてじっくり考える時間を取ろうと思っています。両親にとっては大変考えたくない未来でしょうが。

で、話を戻しますと。

僕の友達にもちらほら民間企業への就職活動を始めた人がいます。

就職活動で何をしているかは、自分がやったことないので詳しくはないのですが、一定期間実際に働いてみる、いわば体験入社のような仕組みがあります。これをインターンといい、企業に興味をもっていること、採用して欲しいということをアピールするのに有効な手段だそうです。

どのような進路を選択するかは別として、様々な職を体験できる機会というのも、面白そうだなと思います。中学・高校でも「お仕事体験」「職業研究」などの名前で総合学習として行われることがあるかもしれませんね。そういう機会があれば、是非楽しんで、将来の自分をイメージしてみてください。

悪夢の試験期間

[2008年08月23日(土) ]

最近現実を直視することを避けてきましたが、いよいよ大学の試験期間が近づいてきました。

(以前少し述べたのですが、東大法学部の試験は夏休みを中断して9月前半に行われるのです)

全く対策していません。

ヤバすぎる。

大学の試験は本当に一夜漬けとか全く意味がないぐらい範囲が広いし、深くなってきます。論述式の試験では、答えも一つに決まらないので、どれだけ考えているか、勉強したかが明らかに分かるのです。

自分の好きな刑法の勉強はしてますが、民法とかは大嫌いなので、これからのことを考えるともう悪夢です。

逃げたい・・・

誰か代わりに試験受けてくれぇ!!

大学の夏休み

[2008年07月28日(月) ]

先週は中学生の夏休み、その勉強について書いたので、今日は大学の夏休みについて書いてみたいと思います。

大学生の夏休みは長い。

そういうイメージの人は多いのではないでしょうか。

それは7割ぐらい正解です。

特に東大は、一橋などと比べても試験期間に入るのが早かったので、夏休みは8月9月のまるまる二ヶ月あります。

と言いたいところですが、実は学部によって事情が違っています。

僕のいる法学部では、9月の前半に試験があるので、7月の後半と8月、9月の後半が休みということになります。まあ結局二ヶ月は休みになるのですが。

文学部などはレポート提出で合格となる授業がメインなので、レポートを早く仕上げれば二ヶ月半くらいの休みを満喫できるかもしれません。

東京海洋大学に行っている僕の友達は、夏休みと言う期間はあるけれど実験・実習がその間に入っているので実質的な休みは限りなく少ない、とぼやいていました。

休みは多いほうが良いな〜

SOS!

[2008年07月09日(水) ]

今日はゼミの発表です。

しかも何故か僕で最後という。

ワードにして10~15枚分ぐらいの分量のレポートなのですが…

一週間前には一文字も書いていない状況でした。

ブログなんて書いている場合ではなかったのです。

というかゼミの直前まで修正と追加の作業です。

こんなことならもっと早めに計画立ててやっておけばよかった。

毎回同じ後悔するんですよね…進歩がないなぁ。

ま、資料は大量に読み込んだ(いつもアウトプットでまとまりきらずにタイムアップする)ので、口八丁で凌ぐしかありませんね。

デモンストレーションというか、パフォーマンスというか…
そういうのは得意なので。あまり褒められたものじゃないですが。

みなさんも締め切りはよく確認しましょう!

半年の終わり

[2008年07月01日(火) ]

いやーもう7月ですか。
もう一年の半分を終わってしまったのですか。
早いものです。ホント。

大学生になると時の流れの速さに愕然としますね。

いや、だって、中学生諸君には想像もつかないでしょうが、甲子園にでている熱血少年も、テレビで見るタレントやグラビアアイドルも、映画俳優も、北京五輪へ行く選手も、自分より年下の人がいるっていうのが信じられない…

中学生になると、野比のび太くんよりは年上なワケです。
でも多くの漫画・アニメの主人公はまだまだ皆さんより年上でしょう?
始めは僕より年上だった工藤新一君や越前リョーマ君なんかより年上になるなんて、中学生の頃は思ってもいませんでした。

今はまだ良いですが、同じように二十代、三十代のヒーロー達より年を取っていくというのが想像できません。ヒーローも同じように年を取るべきだ!(島耕作みたいに…)

東大に合格して喜んでいたのはついこの前のことのようです。

時間よ止まれー!などと叫んでみたくなる今日この頃でした。

今年も後半分です。お互い有意義に過ごしましょう。

法学部砂漠

[2008年06月07日(土) ]

東大の法学部はしばしば、砂漠と言われます。

これは、法学部生の自宅と教室と図書館(と司法試験予備校)を往復する毎日を指す言葉です。繰り返される日常。特に1〜2年の教養学部から進学して、法学部生になったばっかりの身には本当に変化がない。そういう意味で砂漠。しかも殆どが大教室のマスプロ授業。大教室が数百人の学生に埋め尽くされるという意味でも砂漠です。愚痴ってばかりで申し訳ないですが、マスプロ授業は大変味気ない。そういう意味でも砂漠。

本物の砂漠だって好きで探検に行く人もいるぐらいですから、法学部砂漠も楽しくてしょうがない人もいるでしょうし、ランナーズ・ハイみたいに、やっているうちに(洗脳されて)楽しくなってくることもあると思います。

でも僕は、法学部砂漠では干からびてしまうことが目に見えているので、そんな生活は断固拒否します。どんなに小さくてもオアシスを探し出してやる。少人数のゼミとか、融資での勉強会とかを積極的に回って、刺激に溢れる生活を取り戻したい。

頑張れ、自分!! そして全ての法学部生に光あれ!!

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