調べ学習

[2008年11月20日(木) ]

今日は大学の授業でグループ発表がありました。

やっぱり調べ学習って面白いですね〜

図書館で本を漁り、インターネットで検索しまくり、そんでグループのみんなと飯を食べながら発表の内容について話し合う。この中でも特に、話し合う時間が僕は面白いです。というのも、自分と同じぐらいの年代の友達がどういうことを考えたり思いついたりしたのかを知ることで、いい刺激を受けるからです。

中学高校でも班で調べて発表するという授業があると思いますが、修学旅行だとか、授業参観だとか、そういうイベント的な感じでやるんじゃないでしょうか。

勉強の効果は一番上がるし凄い楽しいのに、毎回調べ学習をしないのは、多分教えなければならないことがいっぱいありすぎて、講義形式の授業じゃないとその内容を消化しきれないからなんじゃないかな。

学習指導要領も大切ですが、自発的にものを調べることの楽しさを教えたほうが百倍いいと僕は思うんですが・・・

有志で何かテーマを決めて調べてみたら面白いかもしれませんよ。できたものは先生のところに持っていって意見を聞いたりしたら、勉強としても大変有意義なものになると思います。

環境作り…学校

[2008年10月04日(土) ]

図書館なんて近くに無いとか、複数の科目をちょっとづつやりたいとか、疑問に思ったところはすぐ解決したいとか思う人は、学校で勉強しましょう。

放課後の教室でも良いですし、多分自習室がある学校も多いと思います。

まず一番早く勉強に取り掛かれるので、その日にやった授業の内容を復習するのに最も効果的です。それに教科書参考書の類は揃っているし、何より職員室には先生方が控えているというのが最高です。

調べても分からないことや、自分で勝手に解いた問題の採点などはどんどん先生に持ち込む。これが学校で勉強する最大の利点ですね。僕も受験前には学校の先生に大変お世話になりました。休日も学校に出て行って勉強していたくらいです。

あと他には、例えば一緒に待ち合わせて図書館に行くには住んでるところが遠い友達などと一緒に勉強できるというのもいいですよ。僕は私学だったので、電車で帰ってしまう友達なども多かったのですが、頭の良い奴、真面目な奴を誘って放課後勉強会などをしていました。(まあそれは高校のときですが)

勉強する環境は案外近くに作れるんだと思ってもらえたでしょうか。

環境作り…図書館

[2008年10月03日(金) ]

自分の家で勉強の環境が整わないならば、思い切って図書館に行ってみるのもいいと思います。

図書館は試験会場と同じように多数の他人がいる空間で、しかも静かな、勉強するのに最適な環境にあります。ちょっとした調べ物をするのには(参考書などは所蔵してなかったりするので)不便かもしれませんが、漫画とかテレビとかの誘惑も無いし、ご飯の時間までには帰らなければならないなど時間的な制約もかかります。しかも夏場はクーラー、冬場は暖房がついていて快適。図書館への行き帰りは気分転換になります。

もう最高じゃないですか。ビバ図書館。

ま、あまり大量の荷物を持ち込むのは面倒なので、複数の教科をちょっとづつ切り替えながらやるとか、あと公共の場所なので、英語で発声練習をするとかは難しいのですが。

それでも友達を誘っていくと効果倍増です。サボれないから。

お試しあれ。

環境作り…リビング

[2008年10月02日(木) ]

勉強をするときに、自分の部屋ではなくリビングで行うという人もいると思います。

リビングって、家族が出入りしたり、ご飯の匂いがしたり、テレビがついていたりすると思うのですが、一般論としてそういうところで勉強に集中するのはなかなか難しいと思います。

ただ、そういう環境で勉強するのが好きな人もいるし、自分だけの部屋ではなく兄弟と教養だったりする人もいるので、必ず部屋で一人でやるべしと言うつもりは全くありません。

それに、そういう雑然とした環境、開かれた環境で勉強できるようになると、試験会場などで周りに惑わされること無く集中できるようになっています。これは一つ大きな利点ですよね。自分一人の静かな環境に慣れてしまうと試験会場で緊張して実力が発揮できない人も多いのです。

それでもやっぱりテレビがついているとどうしても集中が途切れやすいので、リビングでやるときはテレビをできるだけ消してやるようにしましょう。

環境作り…勉強部屋

[2008年10月01日(水) ]

昨日は途中で投稿してしまったので何だか中途半端になってしまいましたが、勉強環境をどう作っていくかという話を今週はしていきたいと思います。

まず勉強部屋の話。

部屋で勉強をするときに最も勉強の妨げになるのは、多分本とか漫画とか、人によってはパソコンとか、勉強と関係ないものがあることじゃないでしょうか。

煮詰まってきたときに、時間を決めて気分転換をする分には問題ないのですが、教科書より先に漫画に手が伸びてついつい勉強を始める時間が遅れたり、勉強している間にも気になって集中できなかったりすると、もう全然勉強の効率が上がらなくなってしまいます。

そういうわけで、まず勉強部屋の環境作りとしては、手の届く範囲の「誘惑」を片付けることが挙げられます。

勿論全部完全に処分してしまうのは忍びないでしょうから、手に届きにくいところに置くなどで十分効果はあると思います。少なくとも机の上に並べるのは教科書・参考書・ノートの類にしておくのが無難です。

集中する環境

[2008年09月30日(火) ]

みなさんは勉強にどの程度時間を割いているのでしょうか。

僕は中学、高校生の時は如何にして勉強の時間を減らすかに苦心していました。
勉強は集中してやれ、とはよく聞く話ですが、いったいどうやって集中すればよいのでしょうか。

これは、学生を悩ませる大きな問題です。

だらだらと机の前に座っているだけで、勉強した気になっただけで実際ほとんど身についていない、ということはよくあります。

まず集中できるかどうかは意識の問題だと思うのですが、そうは言っても集中しやすい環境、しにくい環境というのはあります。

背水の陣?勉強法

[2008年09月19日(金) ]

世の中で紹介されている勉強法にはいろいろユニークなものがありますが、その中でもよく半分笑い話のようになっている勉強の方法があります。

というのは、辞書でも何でも良いのですが、記憶したページから食べてしまうというものです。

え!!紙なんて食べて大丈夫なのか!!とか思いますが、まあハードカバーの硬い紙でなければ大丈夫なんじゃないのかな。腹を壊したとかいう話は聞きませんね。

というのは置いておいて、この勉強法はどういうことを狙っているのか。

(…というかそもそもこれは勉強法と呼べるのか。笑)

それは食べてしまうことによって二度と見ることができなくなるので、必死に覚えるハズだという非常に単純な理屈です。

だから別に食べなくても、破って捨てるだけでも良いのです。

ただ食べてしまうところに大きなインパクトがありますよね。

良い子は…真似して良いかどうかを自分で判断してください。

僕は知りませんが(笑)

本質的なミス

[2008年09月09日(火) ]

昨日に引き続きミスの話。

凡ミスではない、本質的なミスとはどういうものでしょうか?

例えばピリオド打ち忘れにしても、解答用紙に下線が引いてあって一文だけ書かせるような問題なら忘れることもあるかもしれません。しかし、自分で何文も書くような英作文の問題ですべての文にピリオドが抜けていたら、それは最早凡ミスではなく、英語のルールを分かっていないという本質的なミスということになります。

だから三単現のs忘れも、場合によっては主語を把握できていないために起こってしまった本質的なミスであったりします。

漢字の間違いもそう。計算ミスも同じことが言えます。

こういう本質的なミスを、凡ミスと思い込んで過ぎてしまうと大変です。分かっていないことが分かっていないという状態が、一番厄介で、直しようがありません。

皆さんはそういうことがないように注意してください。

凡ミス-見直し

[2008年09月08日(月) ]

試験とかで本当に些細なミスをして点を落とすことってありますよね。

例えば英語の文章の最後にピリオドを打ち忘れたり。
三単現のsを付け忘れたり。漢字を間違えることもあるでしょう。
数学の計算ミスもよくあることです。

こうした凡ミス・ケアレスミスは、あまり本質的なことではないと僕は思いますが、テストでは容赦なく点数が引かれるので対策が必要だとも思います。

その対策はいたってシンプル。

見直しです。

もう一度問題を解くつもりで見直す人もいるだろうし、さらっと流して違和感があったところをチェックする人もいるでしょう。

そういう見直しを潜り抜けて残ってしまった凡ミスは、まぁこれはしょうがないと割り切るしかないような気がします。

ただ、こうした見直しでも発見できないミスは、勿論普通の凡ミスであることもありますが、かなり大事なポイントが抜けていたりする場合があるのです。それをただの凡ミスと思い込んでやりすごすのは大変に危険なことですので、よく注意しなければなりません。

忘却曲線

[2008年09月06日(土) ]

今日の話は、復習って大切だよということに尽きます。

皆さんは、忘却曲線という言葉を聞いたことはありますか?
心理学者のヘルマン・エビングハウスという人によって唱えられたもので、人間が記憶をどのように失っていくかを調べたものです。

それによると、直後から急激なスピードで忘却が始まり、暫く経つとその忘却の速度が緩やかになるそうです。

具体的には、
1時間後には半分強、一日後には7割、一ヵ月後には8割の内容を
思い出すことができなくなったそうです。

つまり、
1時間後には半分弱、一日後には3割、一ヶ月後には2割の内容しか
覚えていないということです。

これから、
半分ぐらいの記憶が曖昧になる1時間後、
7割の記憶が引き出せなくなる1日後、
8割忘れている一ヶ月後に、
復習すればかなりしっかり記憶できるということになります。

学校の授業や試験について言えば、
即日復習(翌日の授業で復習がある教科ならあまり必要ないかも)、
週末復習、
毎月復習(単元や項目で区切っても良い)、
をすると効果的ということです。

参考にしてみてください。

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