[2008年10月27日(月) ]
中高と部活に入っていた僕は、大学でも部活に入りました。
中学高校と一味違うのは、大学の部活やサークルは社会人のOB、OGとの交流があることです。規模の大小はありますが、大きな試合には色々な先輩が顔を出しにきたり、学生コーチを引き受けてくれたり、同窓会みたいなものもあります。
今日はその部活版同窓会、部員総会というヤツがあるのです。
僕の入っている部活は先輩とも交流が深く、部員総会は一年に一度現役も含めて集まって、ご飯を食べるのです。
どんなおいしいご飯にありつけるか、楽しみです…
というのは置いておいて、こういうときにつくづく思うのが、同じ経験をした仲間というのは良いものだということです。
中高の部活は別に部員総会とかは無いのですが、同期のヤツとは未だに大変仲が良く、連絡も取り合っています。部活の顧問の先生にも、学校に顔を出したらちゃんと挨拶します。
大学の部活ではそういう仲間が更に増えました。
これは部活に限らず、サークルやゼミ、学校の授業からボランティアなど何でも良いのですが、部活は特に多くの時間を共有するので仲間意識が強くなるのかな、と思います。
みなさんも学校で長いこと一緒に過ごす友達を大事にしてくださいね!
[2008年08月14日(木) ]
運動系の部活の人に特に気をつけてほしいのが、熱中症です。
この前僕の所属している部活でも、ランニングの後に熱中症で本当に危なくなった人が一人いました。
走り終わった後木陰に倒れていたので、建物の中に連れて行って休ませていたら、突然暴れだし、大の大人が3人がかりで救急車の到着まで抑えていなければいけないほどでした。
本人は全くその前後の記憶がなかったといいます。
意識は一日で戻りましたが、万全を期すために安静にしてしばらく病院にいることになりました。
後ろで先輩が走っていなければ、たまたま救護員の人がいなければ、本当に命が失われていたかもしれません。
そう考えると冷や汗が出ます。
その日は、曇っていて、気温もそれほど高くなかったので油断していたのかもしれません。しかし熱中症は、湿度が高い日でも起こるのです。汗で体温調整が出来ず、熱がこもってしまうからです。
また前兆がなく、一気に意識混濁・錯乱までいってしまったことも驚きでした。
恥ずかしながら、慌てて調べてようやく知ったことです。
用心するにこした事はないですね。運動系の部活の人は特に気をつけてください。
[2008年06月30日(月) ]
先週に続いて部活の話。
学年が上がっていくにつれて、僕とSのペアは徐々に試合に出してもらえる数が多くなったので、僕はテニスにどんどんはまっていきました。
部活はほぼ毎日あって、先生が帰っても、日が暮れて球を追えなくなるまでラリーして、帰り道にある駄菓子屋に寄って、本屋で立ち読みして。
たまの休みの日でも市営のコートを借りて(実は、はじめのうちは手続きの方法がよく分からなくて、勝手に入って使っていたのですが、何回目かに警備員に見つかってお叱りを受けました。反省…)、皆で試合したり、硬式の真似事などやったりしました。そしてその後は誰かの家になだれ込んでTVゲーム大会、と。
テスト前もぎりぎりまで部活をしていた記憶があります。
それでも僕の成績は(自分で言うのもなんですが)かなり良いところをキープしていました。それはなぜか?というと、やはり、時間の使い方が上手くいったからだと思います。
この話は明後日に続きます。
[2008年06月28日(土) ]
中学一年生のみなさんは、試合に出れるようになったときに活躍するためには何が必要だと思いますか?
学年が上がってから痛感するのは、基礎の重要さです。
例えば、素振りって本当にバカにできません。
中学の軟式テニス部では素振りから入りましたが、これは学年が上がってからあまりやらなくなってしまいました。フォームが不自然なまま慣れてしまうヤツもいて、今思えばもっと徹底的に素振りをすれば良かった…。
隣のコートでやっていた高校の軟式テニス部ではどの学年でも素振りをしっかりやっていました。流石です。
他には、体力不足も痛感しました。
もっと多く走りこんでいればよかった。先輩には「強くなりたければ走りこめ」と言われましたが、ピンときていなかったのです。
ボールに追いつくためのスプリントも、もっとダッシュをしておけば伸びたかもしれません。
細かい技術は後からどうにでもなるので、まずは一年生の間に基礎を固めることに注力しましょう。
[2008年06月27日(金) ]
軟式テニスは2対2で試合を行うので、練習試合が増える夏前には、ポジションが前衛・後衛に別れ、ペアを組むことになりました。
時期によってペアは組みかえるものですが、自分は幸いにも一番上手い後衛のSとペアを組み、それが基本的にはずっと続きました。
何をやらせてもソツなくこなす器用なSだったので、僕は彼を頼りに、前で好き勝手動くことができました。
1年生同士だけでなく、徐々に下位の先輩ペアとも試合形式の練習を組ませてもらい、たまに勝てると喜びもひとしおです。
ただ、部としては、「来る者は拒まず、去る者は追わず」というスタンスで、完全実力制やセレクションとは程遠いヌルい部だったので、試合のエントリーも年功序列だったので、多く出れるようになったのは2年、3年に進級してからでした。僕らはこれをカースト制度などと呼んでいたのですが、ま、中学の部活はこういう和気藹々なのも悪くはないと思います。
[2008年06月26日(木) ]
昨日の続き、中学軟式テニス部の思い出です。
夏になる前には一年生もたまにコートで打たせてもらえるようになりました。
素振り・壁打ちとはやっぱり違うもので、はじめに打ったときは相手のコートにも入らず、フェンスを越えるホームランばっかりでした。今思うとなんでもないのですが、当時の僕は結構悲しかったのを覚えています。
それでも徐々に打てるようになり、ラリーを続けたり、サーブを打つ練習なども入り、変化に富んだ楽しい練習になってきました。サーブ側とレシーブ側に分かれての練習、通称「サーレシ」では、サーブ→レシーブの後もラリーが続く間は交代しなくてよいことになっていたので、長く打ち合いができると嬉しかったのを覚えています。
もちろんラケットを持つ練習以外にも、ランやダッシュなどもありましたが、やっぱりラケットを持って球を打っているのが一番楽しく、少しでも暇があれば壁打ちなどをしていました。
こうして僕はすっかり軟式テニスにはまっていったのです。
[2008年06月25日(水) ]
僕は中学の時は軟式テニス部にいました。
なぜテニスを選んだかよく覚えていませんが、多分小学校のクラブではなかったスポーツだったからではないかと思います。野球やサッカー、バスケはスポーツ少年団とかでやってるヤツがやっぱり有利で、そういうのが癪だったのでしょう。あ、塾で仲がよかった友達がいたってのも大きかったかもしれません。
ルールもよく分からず入って、一番初めにしたのは素振りです。
素振り、素振り、素振り、球拾い、素振り。
早くコートで球を打ちたいなー。
少し素振りがさまになると、今度は壁打ちです。
ポコポコと間抜けな音はやっぱり初心者で、先輩達のバチッという鋭い音にあこがれたものです。
テニス部は大所帯だったので、コートが狭く、一年生は本当に端に追いやられて、肩身の狭い思いをしていました。そこで素振りと壁打ちの毎日で、今考えると結構不自由な環境だと思うのですが、当時は楽しかったですね。
[2008年06月24日(火) ]
梅雨も終わり、部活真っ盛り(文化部はあまり関係ないか…)の時期ですが、皆様いかがお過ごしですか?
部活に打ち込むのは良いけれど、試験が近づくと焦るのは嫌ですよね。
部活と勉強の両立、といっても運動部にいるとなかなか難しいもの。
部活で疲れて宿題や予習に身が入らず、いつの間にか寝ていた、なんてパターンになってしまう人は多いのではないでしょうか。
そういう人は、変に気にするよりは開き直りましょう。
部活で疲れてバタンキュー。それでいいのです。
卓球部にいた僕の友達でも、部活が終わった後は、飯→風呂→寝る、という生活を送っていました。就寝時間は21時前!
でも彼は、朝4時頃に起きて、ちゃんと予習復習をしていました。
自分ひとりで生活リズムを変えるのが難しければ、はじめは親御さんの協力を頼ってもいいので、部活も勉強も両立できるサイクルを確立しましょう!
[2008年06月13日(金) ]
暑い日も増え、もうほんとに夏ですね〜。
部活は楽しくやっていますか?
運動部は、夏の大会に向けて練習試合などをやっていることでしょう。
練習試合って面白いですよね。
他校のレベルを知ることが出来るし、珍しい練習方法を知ったり、新しい情報を交換したり、何より他の学校に友達が増えるのは楽しかった記憶があります。試合が終わったら一緒に外食したり、遊びに行ったりして仲良くなるのです。
ま、中一の頃は試合に出してもらえる人も少ないでしょうが、玉拾いや見学をしながら他校の同学年の友達を作っておくと、来年再来年に練習試合をするとき、大会で当たったときとかに話が弾むと思います。
毎日顔を付き合わせる同じ学校の仲間とはまた違った、相手がどれだけ進歩しているのか想像するしかないライバルというのは、部活の練習にも刺激になるでしょう。
部活を楽しくするのは高い目標と良いライバルなり。
[2008年04月21日(月) ]
もう部活は決めましたか?
部活の仲間は後々まで続く、大事な友達になります。
文化系・運動系の別や、競技だけでなく、体験練習とか、部員の先輩に話を聞いてみるとかして、雰囲気も見て回りましょう。
僕は中学の間は軟式テニス部でした。
幸い仲間に恵まれ、軟式テニス自体にも打ち込むことが出来たので、非常に楽しい部活生活でした。部長にはなりませんでしたが、練習メニューや部活のルールを考えたり、部室、備品、テニスコート整備などの雑務をしたりすること全てが面白い。気の合う仲間と、部活後、試合後の帰り道で買い食いしたり、電車でだべったりすることは、何物にも代えがたい楽しみでした。
そしてやっぱり嬉しいのは試合で勝ったとき。
ペアの相手に恵まれ、僕(ら)は部内では一番強いペアでした。
でも最後の試合は、僕が足を攣ってしまい、普段なら考えられないところで負けました。ペアを組んでくれた相手には今でも本当に申し訳なく思っています…それに勿論、僕の中にもやりどころのない悔しさと、不完全燃焼感が残りました。
こうした思い出は、今から部活を始めようとする中学一年生にはピンとこないかもしれませんが、きっとわかってもらえる日が来ると思います。
皆が部活に恵まれますように!