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大学3年生が綴る、中学生のための勉強法ブログです。

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国語

国語はみなさんずっとやってきましたね?
中学校に入っても中身は難しくなるけれど、やることは同じです。
教科書にいろいろな文章があって、それを読み解く。
いまさら説明するまでもありませんね汗そこで、一つ覚えておいてほしいことがあるのですが、テストの話です。 よく「数学の答えは一つだが、国語の答えはたくさんあるんだ!」なんて話を聞きますが、半分本当で半分は嘘です。 ア~エから選べなんて選択式の問題は、答...



国語のU先生

プチ同窓会で久々に思い出した高校の恩師について今日も書いてみたいと思います。 国語はU先生に担当してもらっていたのですが、とても自分に厳しい先生でした。生徒に対してはそれほど厳しくはなかったと思いますが、数回本気で怒っているのを見た時は動けなくなったほど迫力がありました。 授業は普通でしたが、夏休みなどの長期休暇で作文を大量に書かせることで有名?でした。 なんでこんなに課題があるのかと思ったことも...



漢字検定

英検と並んで有名なのは漢字検定=漢検ですね。 年間270万人もの人が受験しているそうです。 これからの世の中、英語でしょ。などと言っても、外国に移住でもしないと日本語を使う機会は減りはしないわけで。 かの麻生首相も国会答弁で漢字の読み間違いを連発して恥をかいてしまったように、日本語のなかでも漢字の使いこなしは基礎の教養となっているのです。 だいたい社会で通用するためには2級までとる必要があるといわ...



マンガの活字ⅱ

今日はマンガの活字というか、活字に慣れる上でとっつきやすいマンガを紹介していきたいと思います。 こういう取っ掛かりの本は、例えばマンガで学ぶ日本史といった、マンガがメインではなくて文字情報がメインのものだと、あまり面白くないと思うので、あくまでマンガが面白くてヒットしたものを中心に紹介したいと思います。 まず、昨日挙げた「デスノート」(原作・大場つぐみ、作画・小畑健)。 これは映画にもなっています...



マンガの活字ⅰ

マンガで読む日本史、とかの学習シリーズは当然ですが、普通のストーリーマンガも、最近のものは相当の情報量を詰め込んであります。 中学生の皆さんに分かるマンガで言えば…そうですね、「デスノート」とかむちゃくちゃ字が多いですよね。下手な小説よりよっぽどあります。 こういうマンガをきちんと理解しながら進もうとするとがんばって多くの文字を読むことになります。 ただ、マンガの活字で問題なのは、ここで読み飛ばし...



活字に触れる③

先週、今週は沢山の活字に触れ、慣れることについて考えてみましたが、マンガも、活字を多く目にするメディアとしては無視できないものがあります。 もちろん、4コママンガや、ドッカーン!バッキーン!っといった擬音だらけの低年齢向けの少年漫画はそうではありませんが、青年マンガと呼ばれるグループは、話も複雑で、情報量も多く、小説や評論に負けない読み応えがあるものも少なくありません。 外国では残念ながら子供向け...



メールの活字

中学や高校では、学校で毎日のように顔を合わせているのに友達とメールするんじゃないかと思います。大学にもなるとそういう無駄なことは全くしなくなる人もいるのですが、学校での人間関係を考えるとそうもいかないですよね。 そうなると、メールは来たらできるだけ早く返信しなければならないのではないでしょうか。 (僕は面倒くさがりなので、緊急でない用事には返信せず、次に会ったときにまとめて返事するようなことも多く...



活字に触れる②

皆さんが一番多く活字に触れているのは、教科書やパソコンではなく、携帯電話かもしれませんね。 僕の世代の少し前くらいに携帯電話が普及してきて、学校には携帯持ち込み禁止というような話もありました。今はもう、そんなこと言ってもしょうがないくらい殆どの人が持っているのではないでしょうか。 メールの活字は、基本的に口語だと思いますが、打つスピードが遅いので誤変換などはブログなどより少ないのかもしれません。そ...



ネットの活字ⅱ

ネットの活字に触れるときに注意しなければならないこととしては、読みやすいように工夫され「すぎて」いるということです。難しい言葉ではリーダビリティなどと言うのでしょうか。

つまりどういうことかというと、インターネットでは、重要な情報は太字になったり色がついたりするので、なんとなく眺めているだけでも頭に入ってくるようになっているのです。

普通の教科書や新書ではせいぜい太字斜体、がんばって下線程度で...



ネットの活字ⅰ

インターネットの文字情報には注意が必要だと昨日書きました。 それは、まず誤変換が非常に多いということです。 キーボードの変換キーを押しているだけなので、漢字の誤変換は手書きより遥かに多くなります。また、書いた記事をすぐに発信できるので、見直して、訂正されることが期待できません。また一度公にしてしまうと修正ができないし、ま、誤変換ぐらい皆分かっているだろうという暗黙の了解があるので大して大きな問題に...