インターネット@

[2008年05月28日(水) ]

さて、パソコンの話に戻ります。

パソコンは色々と注意しなければいけないことが多いですが、特に、インターネット上の情報を上手く使うためには、ある程度の訓練が必要です。

今日は本当に正しい情報なのかを見極めるリテラシーの話。

出てきた情報を信用してよいのか、ということについては、まずそのサイトのアドレスを見る癖をつけましょう。
http://www.○○○.△△.□□/〜〜〜
という文字列になっているともいますが、上の「.△△.□□」が以下の文字列なら、その情報は信用してよいと思います。というのは、これは公的な団体しか使えないドメインなので、情報の発信にも責任を持ってあたる必要があるからです。

.go.jp…政府機関。財務省や外務省など
.ac.jp…教育機関。大学
.ed.jp…教育機関。高校や中学など
.lg.jp…地方公共団体。

これらの情報は、まず信用して良いでしょう。論文を書くときに参考文献として挙げても問題ないと思います。また、非常に有名な報道機関のサイトも、信用して良いと思います。例えばNHKとか、BBC、CNNといったところです。

逆に言えば、これら以外では全て、嘘だという可能性を常に忘れてはいけないのです。

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