[2008年05月20日(火) ]
塾や予備校についてのシリーズは今日で一段落です。
塾や予備校には、(僕は嫌っているのですが)実は非常に重要な役割があったりします。それは、「形から入る」ことができるということです。
何かやろうと思い立っても、まず形から入る人って多いですよね。
(ブランド好きの日本人には特に多いと言われています)。
何か勉強しようと思ったら、入門書から教科書まで新品を買ったり、スポーツを始めようと思ったらその道具をきちんと揃えたり…初心者に限って高いグッズで揃えたりするものです。
福原愛モデルのラケットや、マイケル・ジョーダンモデルのバスケットシューズ、北島康介モデルのスイムウェア…
本当に使いこなせているのか?と疑問に思うこともありますが、まあ、本人がそれでヤル気を出せば安いものです。
そういう人にとって、塾や予備校で、勉強する時間と教材をわざわざ自分で選んで(お金も出して)いるというのは、「形から入る」ことの典型なのです。
だから、自分だけではなかなかできないという人は、無理やり塾や予備校に行くのも、効果があるかもしれませんね。
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