[2008年05月19日(月) ]
塾や予備校の有名な講師は、確かに教え方も上手いし頭も良い。
学校の先生と相性が合わないときに、代わりの選択肢としても価値は十分あると思います。
ただ、実際は、そう良いこと尽くめではないのです。
塾や予備校が無数にあるのに、その数だけ良い先生がいるわけではないからです。その塾や予備校でも、お目当ての先生の教えるクラスに入れない事だってあります。特に、習熟度別とかいって選抜クラスを作っている場合、そこに入るためにまた色々勉強に苦労することになります。
ビデオ教材で我慢するのでなければ、大抵の生徒は、普通の講師か、もしかしたらアルバイトでやっている講師の授業を受けることになります。もちろんマニュアルというものはありますが、良い先生は自分で色々試行錯誤してマニュアルと違うことをやるから売れているのであって、マニュアル通りなら自習で十分ということになるかもしれません。
大学になって一番選ばれるアルバイトは、塾講師か家庭教師です。
家庭教師はまあ教師側にも生徒側にも裁量の幅があるのでいいかと思いますが…
ま、もちろん、普通の講師でもアルバイト講師でも、使命感に燃えている人とか、教え方が上手い人はたくさんいます。大事なのは、自分に本当に必要なものは何か、常に考えることではないでしょうか。
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