[2008年05月16日(金) ]
塾や予備校には、教えることに秀でた講師がいることがあります。
代々木や駿台、河合といった大手の予備校なら、インターネットで検索すればすぐヒットするような看板教師も多かったり、そういうところの看板教師を引き抜きまくって話題になった東進という第四の予備校もあったりと、大学受験界は予備校戦国時代です。
ま、大学受験はまだ先なので置いておいて、みなさんの身近にあるような地方塾などでも、口コミで話題になるような講師がいるかもしれません。
気になったら、体験授業を申し込んでみるのがいいと思います。
体験授業で見るところは、学校の授業だけでは得られないことがあるか、自習で補える範囲を超えているか、講師に質問しやすい雰囲気か、質問には丁寧で分かりやすい答えが返ってくるか、などです。また、レベルが高すぎないか、ということもよくチェックしましょう。
体験授業で「良いな」とか、「今までやったことの無い問題だ」と思っても、それが授業や自習に加えて「必要」か、今は「やる必要のない高すぎるレベルの問題」なのか、よく考えましょう。
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