[2008年05月15日(木) ]
先生の話が出ていたのでその繋がりで。
僕は基本的に塾や予備校には行く必要がないと考えていますが、行くメリットがあるとすれば、それは有能な講師がいるということに尽きるでしょう。
(教材や施設は、Z会の参考書に図書館で十分代わりになるかと思います)。
塾や予備校は、学校と違って商売です。
全国展開しているような大手だと、これは本当に厳しい。
完全に実力主義。
だから、生徒に人気の無い講師は容赦なく首になります。
でも、人気取りばかりしていても、成績を上げることのできない講師もドンドン切られていくので、結局残るのは、生徒に人気があり、かつ能力もある講師だけということになります。大手の予備校にもなると、年収が数千万円を超える超人気講師がいる一方で、大量の講師が1年で辞めていくそうです。
部活の担任、社会見学や修学旅行などの準備、また生徒の人間関係や家庭環境までトータルに面倒をみることまである学校の先生と比べると、教えてその科目の得点を上げることだけに専念できる塾・予備校講師は、学校の先生よりも教える技術においては上回っていることも少なくありません。
これをどう利用するか。
明日はそれについて。
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