[2008年04月26日(土) ]
最近、何やら「インド式数学」とやらが流行っていますね。
一体何なのでしょう?
実のところ僕もよく知りません。
ちょこっと調べて分かったのは、計算術の一種かな〜ということです。
学校で勉強するような計算の法則を使って、計算を簡単にするのです。
例えば、繰り下がりのある引き算。
「隣の位から1を借りてきて10から5を引く…」
といった面倒なことはしません。
例えば、1004 – 375 を計算するとき。
1004 – 375 = ( 5 + 999 ) – 375 ←これが一工夫!
= 5 + 999 – 375
= 5 + 624
= 629 ←とすれば、繰り下がりが無い!
掛け算も足し算も、こうした工夫で簡単になるそうです。
単なる計算にも工夫を欠かさない…流石「0」を発見した民族ですね。
インドの学校では、19×19まで掛け算を暗記させるそうですし。
奥が深いな、インド式数学!
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