[2008年04月24日(木) ]
僕が綱渡りのような勉強を毎日していて、得たものがあります。
まず集中力。
短い時間で一定の量をこなさなければアウトになる(授業で先生に怒られる)ので、自然と集中します。教室の雑音なども全てシャットアウトして、目の前の問題を解かなければなりません。
そして、緊張感。
当然まだ終わらないうちに授業が始まることもあるので、授業中は当てられないかドキドキです。先生が怖いほど良いですね。(慣れてくると、頭の半分では解説を聞き、もう半分で問題を解くといった離れ業もできるようになってきますが。笑)
これらは、実は真面目なアリ型勉強では身に付かないことが多いです。
というのは、夜早くから勉強すると、特にタイムリミットが決まっていないので、ダラダラと時間を使いがちです。また、勉強する時間自体が多いので、家でも学校でも集中していると疲れてしまい、授業での緊張感がイマイチなことがあります。
だからといって僕のような勉強法を薦めるわけではないですが、自分の勉強法を、よく見直してみましょう。
あ、そうそう、筋金入りのキリギリス型は普段の宿題もロクに出さずに、授業でも寝ていて、試験前に全ておさらいしようとしますが、これは不可能に決まっていますよ。
どんなに切羽詰っても帳尻をしっかり合わせるべし。
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