[2008年04月22日(火) ]
中学校に入ると、テストのやり方が変わってきます。
小学校では単元の終わりに確認テスト的なものがあったと思うのですが、中学校では定期試験といって、学期末にそれまで習ったところを範囲とした大きな試験をやるのです。(勿論、授業によっては小テストをやったりはしますよ)。まあ、中高一貫校の学生なら、塾の模試みたいな感じ、と言えばおなじみかもしれませんね。
定期試験は勉強しなければいけない範囲が増えるし、教科も増えます。
つまり、必要な勉強量が増えるのです。
(保健体育や家庭科などの副教科も試験があったりします!)
ここで、どう試験勉強するかで中学生は二つのタイプに分かれます。
アリ型と、キリギリス型です。
アリ型は真面目、予習復習きっちりやって宿題もしっかり出す。
キリギリス型はおちゃらけ、試験の直前に詰め込んで帳尻を合わせる。
これは誰に聞いても、アリ型のほうが良い、と言うと思います。
というのは、初めは前日の勉強で十分だったりしますが、学年が上がるにつれてそれは通用しなくなってきて、一夜漬けしても間に合わなくなってくるからです。要領の良さや、集中力の差で、直前勉強で何とかならなくなる時期は変わってきますが、気づくのが遅れると、大変なことになりますよ。
(僕が本当にこれを納得したのは、不幸にも、大学受験の前期二次試験で落ちたときでした…)
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