カラオケ学

[2008年03月27日(木) ]

中学の音楽は、小学校からそんなに変化は無いと思います。
皆で合唱したり、音楽鑑賞したり。楽器を扱う時間は少し減ったかな?
そこらへんは先生の授業の進め方によって大きく変わるでしょう。

僕の中学時代には、映画の「サウンド・オブ・ミュージック」を観ました。ミュージカル映画の古典名作です。「ドレミの歌」とか、「エーデルワイス」とか、有名な曲がてんこ盛りです。映画を何回かの授業で分けて観た後には、出てきた音楽をちょっと歌ってみたり。
今思えばとても面白い試みだったと思います。
「ウェストサイド物語」とか、「雨に唄えば」とかも扱ってほしかった。

ただちょっと心配なのは、中学生は落ち着きがないし、まして中高一貫校の生徒は副教科を馬鹿にするような子もいるので、音楽の授業は騒がしかったりすることです。息抜きに楽しむ分には良いのですが、他人に迷惑をかけないようにしたいものです。

それはそうと、カラオケ学、ってあったら良いですよね。
僕は音痴なのでカラオケには苦手意識が強いのです。
どこかで聞いたことがあるのですが、人間の音痴は九割方直せるらしいです。
大学の授業で開講していないかなぁ。

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