数学の不思議

[2008年09月03日(水) ]

昨日は負の数の乗算の話をしました。

明日は除算、つまり割り算の話をしたいと思います。

その前に、数学の不思議について。

数学では、してはいけないことになっていること(例えばゼロで割るとか)や、あまり考えないようにしていること(例えば0,9999…=1は正しいのかとか)が結構あります。あと、キッチリ決まっているけれど良く理解できないこと(例えば図形の線は長さは持つが幅はないとか)も多かったりします。

正直な話、そういうことで立ち止まっていたらキリがありません。

とりあえずそう決まっていることはそういうものだと受け入れる。

学校の数学ではコレ大事。

ただ、ずっとそれを気にしておくのも大事です。

数学の勉強が進めば、そういう根本的な疑問が解決する瞬間があります。

というか、そういう根本的な疑問は数学の勉強を進めないと分からないのです。

だって、1+1は2ということは、全く当たり前のことではないのですよ。

1+1は1でも3でも構わないのです。

ま、ここら辺の話は大学で。

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