[2008年08月28日(木) ]
バイリンガルについて今日もちょっと話したいと思います。
バイリンガルは受験英語で楽が出来るかのように昨日は書きましたが、これは正確ではありません。日本の受験英語は、細かい文法知識や古い慣用句などを問われることが多く、ネイティブだと余計に混乱することも多いそうです。
日本人だと、例えば助詞の用法を問われたりする感覚でしょうか。そりゃもちろん真面目に勉強していれば日本語の文法についてだって答えられますが、一般の人はあまりそこまで深く考えていないでしょう。普通に話すことが出来れば何も不自由しないんだから。
話を戻すと、僕の中学にも両親の仕事でカナダに行っていた友達がいて、高校2年の時に返ってきましたが、受験英語の文法問題には苦労していたようです。
ただ、最近は受験英語も口語やリスニングの試験が増えてきているし、東大の試験などは論述形式だったりするので、やっぱりバイリンガルは有利なんですがね。ちくしょー!
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