[2008年08月21日(木) ]
昨日に続いて読書の話。
中高には読書マラソンとかないかもしれませんが、とにかく読書の量を増やすことが大事です。
量を増やすことで、まず読書のスピードが上がります。
速読などの特殊な技能が何もしないでも身に付くわけではないですが、慣れてスピードが上がる分も結構馬鹿になりません。経験的に、テストで出てくる文章題や教科書程度の長さの文章しか読んだことがない人は、圧倒的に読む速度が遅いです。
また、文章のどこが大事なのか見抜く力がついてきます。
まずは目次、見出しの重要性に気づくこと。新書や文庫などはまず目次を確認するだけで大分構成が理解し、新聞も見出しを見て重要な記事かどうかを判断できるようになります。それから文章内でのキーセンテンスの発見。英語だとパラグラフリーディングというテクニックがありますが、日本語でそれが使えるとは限りません。
そして情報量が増えるに従って質も高まります。
読書の質の話は明日に続きます。
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