ノートは縦に使う

[2008年02月21日(木) ]

数学のノートは、当たり前ですが数式を沢山書き込みます。
普通のノートに数式を普通に書き込むとどうなるか。
簡単な方程式で実験してみましょう。
X+Y=2…@、X-Y=0…A @+Aより2X=2 よってX=1 @に代入してY=0

方程式が短ければなんとかなりますが、式が長くなれば途中で改行したり、長短混ざれば右側が余って見栄えが悪くなったりと悲惨です。そこで、数学のノートは縦に使うというテクニックを習慣づけておくと後々楽です。

X+Y=2…@
X-Y=0…A
@+Aより2X=2 よってX=1
@に代入してY=0

見やすいでしょう?
右側が余って勿体無いという人は、ノートを分割するとよいでしょう。数式が短いはじめのうちは半分でもよいでしょうし、式が長くなったりすれば、7:3くらいで分けてもよいです。そこでできた余白には、見直したときのポイントや、日付、教科書のページや章、問題集の対応問題番号などの予備情報を書き入れるのです。
これは後々模試などでも応用できるテクニックです。学年が進むと、解答スペースが大きい空欄だけになったりしますが、そんなときも縦に線を引くだけで数式が整理しやすくなりますよ。

あ、グラフや図形の場合には、ページを大きく使いましょう。

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