[2008年07月30日(水) ]
昨日は塾の夏期講習について書きました。
今日は学校の補習授業の話をしたいと思います。
僕の学校は普通の中高一貫進学校でしたが、先生方が熱心だったので、夏休みは補講と称して希望者を対象とした授業が開かれていました。勿論成績が悪かった人は出なければいけない補習授業というのもありましたが、僕は幸い補習に引っかかることはなかったので、積極的に補講を取ってみました。
特に英語数学の補講は、普段の授業では扱わないような発展的な内容のものを扱ったので非常に面白かったのを覚えています。
英語では、教科書には載っていないような長文を丁寧に読む授業がありました。一つのテーマを扱う長い英文は、英語の論理展開を理解するのに役に立ちました。
数学では、パズルに近い問題を皆で考えたり、地元の大学で開講された一般人向けの数学講座みたいなものに潜り込んだりしました。
補習や補講には、積極的に顔を出してみてはどうでしょうか?
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