夏休みの理科

[2008年07月25日(金) ]

夏休みシリーズ、今日は理科について。

夏休みは時間があるので、時間のかかる実験などを試したり、夜空の星の観察などをしてみてはどうでしょうか。

宿題?

そんなものは適当で。

と言っては誤解されるかもしれませんが、夏休みの理科社会の宿題は、勿論継続的にやるのが一番良いとはいえ、僕はまとめて片付けてしまうほうが好きでした。

大学受験が終わった立場から言わせて貰うと、勿論知識は重要なのですが、それ以上に体験が重要なのです。

双子葉だの単子葉だの、図鑑の写真と教科書の一覧表で100種類暗記するより、実際に近くの公園で20種類を見つけて触れて覚えるほうがよっぽど良い。

夏休み明けの確認テストでは引篭もってがり勉していたほうが点数は取れるかもしれませんが、長い目で見たら、あまり意味のないことです。すぐ忘れるだけだから。

そんなことより体験→感動に裏付けられた知識のほうが百倍覚えているし、応用も出来るのです。

だから理科社会に関しては宿題は一気に片付けて、実際に色々なことを体験する機会を増やしたほうが良いでしょう。

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