ボールペンを片手に

[2008年02月19日(火) ]

英語、国語(現代文)ときたので今週は数学です。

はじめの週にちらっと書いた、ノートをボールペンで書くことについてです。

数学のノートの役割は、先生の板書を写すことだけではありません。
自分で問題を解き、答え合わせをして、見直しをするためのものでもあります。

板書コピーだけなら鉛筆でいいのですが、授業中にも問題を解くことはあるし、自学自習のときに困ります。というのは、きれいなノートを取ろうとする真面目な子であるほど、ノートの端に書いた計算式や筆算などを消しゴムで消してしまうので、見直しの時に間違えた箇所を探すのに苦労するのです。
ノートの取り方についてはまたの機会に書きますが、先取りして言うと、きれいなノートを作るのは結構だけれど、それに凝りすぎて本末転倒になることが多々あるのです。作文の誤字脱字を修正するならともかく、思考過程に問題がある場合も消しゴムで消してしまっては、後で確認できません。

数学の問題はボールペンで解く。一度試してみてはいかがでしょうか。

僕は受験勉強くらいから、赤黒ボールペンは最も安い部類のものをまとめて買って、使い切っても残しておき、空になった本数が増えていくのを勉強量=手を動かした分の目安にしてモチベーションを上げていました。

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