[2008年07月07日(月) ]
先週に続いて、授業の活用法。
授業では黒板だけを見るのではなく、先生のほうも見る。
先生は授業を進めるとき、教壇から皆の反応を伺っているものです。
直接手を挙げたり、友達に頼んだりして授業を止めることにどうしても抵抗がある人でも、スッと頭に入ってこないようなところでは首を傾げたり、眉をひそめたりといった仕草が表に出たりします。
先生のほうに顔を向けていると、そうした些細な反応に気づいてもらえることがあります。
毎回気づいてもらえるかどうかは分かりませんが、うつむいていると分かっているのか分かっていないのか(更に言うと、授業を聞いているのか寝ているのか)も判断できないので…
当てられたら何か必ず発言する。
普段積極的に発言しない人でも、当てられたら発言しましょう。
何を当たり前のことを、と思うかもしれませんが、聞いていなかった時や分からない時に、黙りこくってしまう人は結構多いのです。「聞いてませんでした」「分かりません」でも良いので何か喋る。出来れば問に答える。間違っても良いのです。というか教室では寧ろ間違うべきです。
明日は間違いについて。
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