部活の思い出・中学D

[2008年06月30日(月) ]

先週に続いて部活の話。

学年が上がっていくにつれて、僕とSのペアは徐々に試合に出してもらえる数が多くなったので、僕はテニスにどんどんはまっていきました。

部活はほぼ毎日あって、先生が帰っても、日が暮れて球を追えなくなるまでラリーして、帰り道にある駄菓子屋に寄って、本屋で立ち読みして。

たまの休みの日でも市営のコートを借りて(実は、はじめのうちは手続きの方法がよく分からなくて、勝手に入って使っていたのですが、何回目かに警備員に見つかってお叱りを受けました。反省…)、皆で試合したり、硬式の真似事などやったりしました。そしてその後は誰かの家になだれ込んでTVゲーム大会、と。

テスト前もぎりぎりまで部活をしていた記憶があります。
それでも僕の成績は(自分で言うのもなんですが)かなり良いところをキープしていました。それはなぜか?というと、やはり、時間の使い方が上手くいったからだと思います。

この話は明後日に続きます。

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