[2008年06月18日(水) ]
さて、みなさん考えてもらえましたか?
詰めて書き込まれたノートを僕はなぜダメだと考えるのでしょうか。
その理由は…
後で余分な情報(特に図やグラフ)を書き足す余白が無いから。
板書は、あくまで板書に過ぎません。
それだけで完結しているわけではないので、当然、書き直したり、書き足したりしなければなりません。特に図やグラフは、予習・復習の時に自分で調べたり、あるいは次の授業で先生がプリントしてきたものを配ったりして、ノートに書き加えることも多いのです。
ではどのくらい余白を取ればよいかということですが、これは科目によっても性格によっても違ってきます。僕は大体半分から三分の一くらいを空けますが、ものすごく成績の良かった(全国模試で一桁に入るような)僕の友人は極端なほどにスカスカに使っていました。(彼の文字は馬鹿でかくて、一文字が縦に5行ぐらいの大きさがあったので、あれは個人の癖なのかもしれませんが)
でもとにかく、色々書き足す分の余白は必要なのです。
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