ダメノート

[2008年06月17日(火) ]

こんにちは、真面目に勉強していますか?

学校の勉強をする上で真面目なのはもちろん良いことですが、極端に完璧主義であると、逆に色々困ったことが出てきます。

よくあるのが、ノートの使い方。
前にもちらっと書きましたが、綺麗なノートにこだわりすぎること。

ノートを作って何を覚えるか、とか、何の問題が解けるようになったか、ということではなく、ノートを作ること自体が目的になってしまう人が多いのです。

例えば、次に挙げるようなノートははっきり言ってダメです。
@ 板書を丁寧にびっちりぴったり詰めて書き込んである
A 五色以上のラインマーカーでカラフルに色分けされている
B 後で清書するために板書は鉛筆でメモしてある

なぜだめなのでしょうか。
僕の考えは、明日から順に明かしていくので、一度考えてみてください。

あ、ちなみに「板書」というのは、「先生が黒板に書いた授業内容」というくらいの意味です。

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