試験の活かし方

[2008年06月10日(火) ]

さて、昨日に引き続き試験の活かし方についてです。

見直しが大事ということを昨日書きましたが、全部見直すのはやっぱり大変になってくると思います。そこで、あらかじめ試験を受けている最中に、見直すべきところをチェックしておきましょう。具体的には、問題の横に、自信がある場合は○、怪しい場合は△、分からなくてあてずっぽうの場合は?などと決めて、印をつけておきましょう。

そうすれば、勘や運で当たった問題も見落とさずに見直せますよね。

同じように、図や、計算や思考の組み立て方など、できるだけ紙に残しておきましょう。後で見直すのに便利ですよ。

こうしたチェックをしておくことは、答案を返却される前に自分で答え合わせが出来るという意味でも、癖にしておきましょう。どのみち大学受験のときに必要になるのですから。

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