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大学3年生が綴る、中学生のための勉強法ブログです。

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センター試験のレベル

 こんにちは、めーこですいちご

 今日は、センター試験のレベルについて書こうと思います。

 センター試験のレベルは、教科書レベル!
 決して難しくはありません。
 なので、数学ⅠAなど高校1年生の数学の範囲をきちんと学び終えれば、たとえ受験勉強をしなくても解けるはずです。

 英語にしても、ごく基本的な文法問題がたくさん出題されますし、最後の長文問題にしろ、単語のレベルも高くないしすらすら読める程度です。

 なので、きちんと2次試験の勉強ができていれば、あとはセンター試験の形式になれるだけで満点が狙えるわけです。

 ここでセンター試験の形式とは・・・?
 センター試験は、全てマーク式のテスト。つまり、問題冊子とマークする用紙のみが配られ、該当する番号の欄に答えの数字の所を塗りつぶしていきます。
 学校の定期試験では、答えの導き方を書いていれば部分点がもらえるかもしれませんが、このマーク式だともちろん導き方なんて見てもらえないので、答えが合っているか間違っているかのどちらかしかありません。
 マーク式解答用紙は全て機械で採点されるので、マークを丁寧に塗らないとたとえ答えが合っていても間違いと判断されることも少なからずあるので注意が必要です。
 
 このマーク式というのは簡単そうに見えて、実は色々と落とし穴があったりするので、模試などを活用して慣れておくことが必要なんです。
 例えば、先ほど述べたように丁寧に塗っていないことが原因で点数を落としてしまったりもするし、
 後で解こうと思って飛ばしたつもりが、間違えて詰めて答えを書いてしまって番号がずれてしまったとかいう間違いもよくあります。
 また、数学で分数をマークする時に、分子と分母を逆にマークしてしまったり…
 このあたりは実際に解いてみるとよーくわかると思います。

 センター試験の次の日の朝刊に、センター試験の問題と解答が掲載されるので、是非見てみることをお勧めします。



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