[2010年03月19日(金) ]
こんにちは、めーこです
私が受験生の頃の夏休み…受験生の夏休みというのは、受験前最後のまとめて時間がとれるチャンス、ということで、いかに上手に過ごすかが決め手になってきます。
そんなときに恩師がくれたアドバイスは春休みにも十分に応用できるので、少し書いておきたいと思います。
その恩師がおっしゃっていたのは、
先に遊びの予定を決めておけ!
ということ。勉強の予定からではなくて、遊びの予定から決めていくのです。
といって毎日遊びの予定が入っていては意味がないのですが、受験生でも2週間に1日くらいは遊ぶ日を作ってもOK.
きちんと遊ぶ日を決めたら、それ以外の日は勉強に集中するのです。
そうすれば、次はこの日に遊べるからそれまでは我慢して頑張ろう、というモチベーションの維持にもつながって、勉強の能率もあがるのだそうです。
みなさんはまだ受験勉強、という感じではないにしろ、遊ぶ予定を決めてそれ以外は勉強する、などとメリハリをつけてみてはいかがでしょうか?
ではよい週末をお過ごしください。
[2010年03月18日(木) ]
こんにちは、めーこです
今日は、数学で目新しい問題がでると解けなくなってしまう人にアドバイス。
目新しい問題とはいえ、中学や高校範囲で出てくる問題というのは必ず、習った内容を使って、または組み合わせて解ける問題ばかりです。
だから、本質的に「新しい」問題はないと言ってもいいくらいです。
ですが、目新しい問題に出会ったときにそれを思いつけるかはまた別問題。
それが苦手な人は、経験した問題数が少ないのだと思います。
たくさんの種類の問題にあたって、一回一回その解法を暗記していけば、大抵の問題は「あ、あのパターンだな」と認識することができるようになります。
どこかで解いたことがある、と思える割合がだんだんと増えてくるのです。
もちろんそう思えるようになるためには、たくさんの問題を解かなければなりません。
そして、解くときには、どの学習事項を使ったのか、どうしてその事項を使って解いたら解けるのかということを常に意識しておくべきです。
まずは、たくさんの種類の問題を解くことですね。
数学ができるようになるには、最初は質より量がものをいうと私は思います。
[2010年03月17日(水) ]
こんにちは、めーこです
今日は、どう勉強すれば解くスピードがあがるかについてアドバイス。
解くスピードをあげるには、普段から時間制限を作って「速く解く」訓練をすべきです。
「1時間で1ページ終わらせる」などと決めて、たとえ最後までたどりつかなくとも必死でできるだけ速く解こうと普段から意識することで、速く解く訓練ができます。
そうして計算もすることで、テストの時に焦って計算ミスをするということも減ると思います。
速く解くといっても、雑にといては意味がありません。
数学の解答は、模範解答にあるような、日本語で論理を説明しながらの解答を普段から書いておくべきであって、そこを端折って速くとくという意味ではありません。
きちんとした解答を作りつつ、その速さをどんどん速めていくのです。
将来、センター試験などにおいても解くスピードがものをいうようになります。
センター数学の制限時間は60分。ゆっくり解けば時間が足りなくなりますが、東大合格者は大体30分強で解き終わって満点をとります。
勉強以外の面においても、情報処理能力というのは必要になってくると思うので、勉強を活用してそういう訓練をするのはとても大切なことだと思います。
[2010年03月16日(火) ]
こんにちは、めーこです
今日は、テストで時間が足りなくなってしまう人にアドバイス。
テストで時間が足りなくなる原因として、
・解く順番に問題がある
・問題を解くスピードが遅い
などが考えられます。
「解く順番」というのは、テストで問題を解く順番にはコツがあるわけです。
まず、テストが始まったら、とにかく最初から解き始めるのではなくて、必ず最後まで一通り問題に目を通すこと!
どれくらいの量の問題があるか、各問題のレベルはどれくらいかをチェックするためです。
量によっては、かなりのスピードが必要だな、などと判断します。
レベルに関しては、この問題は解けなさそうだから飛ばして先にこの問題を解こう、などと判断します。
最後の問題ほど難しいと思っていて、時間が足りずテストが終わってみたら解けたというようなもったいない事態を避けるためです。(これが結構よくあること!)
前から順に解こうと判断した場合でも、3分ほど考えてわからなかったらあきらめて次の問題に進む、という勇気も必要ですよ。
こういう、「解けるか解けないかを即座に判断する力」というのは、大学受験においてとっても重要になってきます。
特に東大数学は全部で6問なのですが、開始後すぐにどの順番に手をつけていくかを判断しないと、時間が足りなくなって終わってしまうという事態に陥ります。
最初に手をつけた問題が解けるか解けないかで、精神状態にもかなり影響しますしね。
「解くスピード」に関してはまた明日。
[2010年03月15日(月) ]
こんにちは、めーこです
そろそろ期末テストも返却されているはず。
数学で、「理解はできているのにテストでは点数がとれない!」という人はたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。
今日からは、そういう人に少しアドバイスをしてみたいと思います。
そのような状況になっている原因として考えられるのは、
・ケアレスミスが多い
・時間が足りなくなって最後まで行きつかない
・新しい問題が出ると対処できなくなる
などだと思います。
そこで今日は、ケアレスミスを克服するためにどうすればよいかのアドバイス。
ケアレスミスは、概して計算ミスですよね。
計算ミスは、わかっていても点数につながらないのでとても痛手になります。
まずは、普段から、わかっているからといって計算を省略したりは絶対にしないこと!
きちんと自分の手で計算して、間違えたら正解するまで何回でもやりなおすことです。
計算する時には、式を変形するごとに一旦確認するのも一つの手です。
因数分解や展開をしたら、ちゃんと前の式に戻るかを一回一回確認するのです。
最初はとても時間がかかりますが、そのうちぱっと確認できるようになります。
また、春休みなどといったゆっくり時間がとれる時には、一日30分などと時間を決めて、かんたんな計算問題(因数分解、方程式など)をひたすら解く時間を作ってみてもいいと思います。
手を動かすことで、かなりの訓練になりますよ。
私自身、受験勉強を始めた最初のうちは計算ミスが多かったのですが、
上記のようにして勉強するうちに、計算ミスがほとんどなくなったので、是非やってみてください。
[2010年03月12日(金) ]
こんにちは、めーこです
私は、今日まで部活の合宿で長野まで行ってきました!
大学の部活の合宿というのは、大体3泊4日程度。長い時は1週間あったりもします。
もちろん先生などはいませんし、宿や交通の手配まで全て学生で行います。
合宿は本当に修学旅行みたいでとても楽しいです。
みんなで一斉にご飯をいただいたりもしますし、夜には毎晩コンパが行われたり・・・。
布団は敷きっぱなしで、空いた時間に仮眠をとって夜を楽しむという感じですね。
もちろん練習もたくさんします。
朝練、昼練、夜練合わせて全部で10時間以上は練習します。
最後の方は、練習疲れとお酒疲れでみんなぼろぼろだったりするのですが・・・
それに、色々な場所にも行けて旅行気分も味わえます。
千葉の房総半島や河口湖、長野など色々なところに行きます。
そんなことができるのも大学生の醍醐味の一つだったりするのです。
では、よい週末をお過ごしください。
[2010年03月11日(木) ]
こんにちは、めーこです
もうすぐ春休み、春休みをどう過ごそうかと考えている人も多いと思います。
春休みはあまり学校の宿題も出ないし、ついつい勉強から離れてしまいがちだと思います。
自分で目標を決めて、これをする!と勉強に励むなんてことはなかなかできないですよね。
そこで、周りに塾がある場合には、春期講習などに顔を出してみるのもいいのではないでしょうか。
高校受験をしなくとも、中高一貫生用の塾というのも最近増えてきています。
色々な塾のパンフレットやホームページなどを見てみて、受けたいと思う講座があれば是非受講してみてください。
塾のメリットというのは、ライバルたちを間近でみることができてかなり刺激にもなりますし、いつもとは違う先生に教わることで新鮮な気持ちで勉強できます。
さらに、その講習で完結できる講座ならば、勉強のペースメーカーにもなるし、ほかの人達がどのくらいのレベルでどのような勉強をしているかを知ることもできます。
今の自分に足りないところを発見したりもできるでしょうし、是非考えてみてください。
[2010年03月10日(水) ]
こんにちは、めーこです
今日は東大合格発表!ということで、私が受験生の時の合格発表の事を書こうと思います。
昨日も書いたとおり、私は新幹線に乗ってはるばる合格発表のためだけに東京に来ました。
大学に入ると、すでに大勢の受験生。そして、勧誘のために待機していた東大生たち、さらに報道陣で溢れかえっていました。
待っていると、合格者番号を書いた板をたくさん載せたトラックがやってきて、板が鉄格子に順番に張り付けられていきました。
全て張り付けられたところで、アメフト部の人達が先頭を切って、走ろうとする受験生を抑えながら一群が掲示された板の前に歩いていきました。
私ももう胸がつぶれそうになりながら、ただ「理科2類」の掲示板の前を目指して歩き、必死で自分の受験番号を探しました。
受験番号は5桁。上4桁が同じものを発見した時からはもうひたすら1の位が一致することを願うばかりでしたが、自分の番号を見た瞬間は「あった!あった!」と心の中で叫びまくっていた気がします。
その時に撮った写真はほとんど全部手ぶれしていたほどで・・・今でも大切に残してあります。
一緒に行った父もすごく喜んでくれました。
すぐに母に電話したところ、すでにメール便で合格通知が届いていたようで、あまり驚かれなかったのが残念でしたが・・・。
塾の先生も、学校の先生も喜んでくださって、とても嬉しかったです。
もう2年も前のことなのに、鮮明に心境まで覚えているとは…不思議なものです。
[2010年03月09日(火) ]
こんにちは、めーこです
そろそろ、国公立大学の前期合格発表の時期!ほかの大学はよくわかりませんが、東大は毎年3月10日に合格発表が行われます。
東大の発表は、本郷キャンパスの総合図書館裏といわれる所で毎年行われています。
三四郎池という池のほとりに合格者受験番号が書かれた板が掲示されるのですが、もう1カ月前くらいからそのための鉄格子が組み立てられています。
郵送でも合否が郵送されてくるのですが、やっぱり見に行った方が実感がわいていいですよね。
私が受験生の時、東大には新幹線で行く必要がありましたが、東大に落ちても早稲田に行くつもりでしたから、一生に一度の東大合格発表!と思って新幹線ではるばる合格発表を見に行きました。
新幹線の中で、とても緊張しながら東京に向かったのを鮮明に覚えています…。
ちょっと長くなりそうなので、また明日。
[2010年03月08日(月) ]
こんにちは、めーこです
勉強以外の活動にも忙しい中高生にとって、部活と勉強との両立というのは大きな問題だと思います。
私自身は、週2回だけの活動、しかも書道部という比較的楽な部活でしたが、高3の5月まで続けていました。
それ以外にも、高3の12月(センター1か月前)に、学校の行事でバイオリンを演奏したりと色々な事をやっていましたから、完全に勉強だけ!という感じではありませんでした。
部活にも色々あって、体育系で毎日夜まで練習というような部活もあると思います。
さすがにそのような部活を高校生になってからもずっと続けていると、勉強が追いつかなくなると思いますが、そのような極端な場合でなければ最後まで続けてよいと私は思います。
特に中学生の間は、やりたいことを存分にやっておくべきではないでしょうか。
もちろん最低限の勉強はしたうえでのことですが。
その代わりに、高校生になってから人一倍勉強すれば十分に追いつくことができると思いますし、私の周りの東大生でも最後まで部活をしていた人も決して少なくはありません。
部活をやりながらもしっかりと集中する時は集中して勉強に取り組めば、東大に合格できる実力はつくものだと思います。