[2010年03月12日(金) ]
こんにちは、めーこです
私は、今日まで部活の合宿で長野まで行ってきました!
大学の部活の合宿というのは、大体3泊4日程度。長い時は1週間あったりもします。
もちろん先生などはいませんし、宿や交通の手配まで全て学生で行います。
合宿は本当に修学旅行みたいでとても楽しいです。
みんなで一斉にご飯をいただいたりもしますし、夜には毎晩コンパが行われたり・・・。
布団は敷きっぱなしで、空いた時間に仮眠をとって夜を楽しむという感じですね。
もちろん練習もたくさんします。
朝練、昼練、夜練合わせて全部で10時間以上は練習します。
最後の方は、練習疲れとお酒疲れでみんなぼろぼろだったりするのですが・・・
それに、色々な場所にも行けて旅行気分も味わえます。
千葉の房総半島や河口湖、長野など色々なところに行きます。
そんなことができるのも大学生の醍醐味の一つだったりするのです。
では、よい週末をお過ごしください。
[2010年03月11日(木) ]
こんにちは、めーこです
もうすぐ春休み、春休みをどう過ごそうかと考えている人も多いと思います。
春休みはあまり学校の宿題も出ないし、ついつい勉強から離れてしまいがちだと思います。
自分で目標を決めて、これをする!と勉強に励むなんてことはなかなかできないですよね。
そこで、周りに塾がある場合には、春期講習などに顔を出してみるのもいいのではないでしょうか。
高校受験をしなくとも、中高一貫生用の塾というのも最近増えてきています。
色々な塾のパンフレットやホームページなどを見てみて、受けたいと思う講座があれば是非受講してみてください。
塾のメリットというのは、ライバルたちを間近でみることができてかなり刺激にもなりますし、いつもとは違う先生に教わることで新鮮な気持ちで勉強できます。
さらに、その講習で完結できる講座ならば、勉強のペースメーカーにもなるし、ほかの人達がどのくらいのレベルでどのような勉強をしているかを知ることもできます。
今の自分に足りないところを発見したりもできるでしょうし、是非考えてみてください。
[2010年03月10日(水) ]
こんにちは、めーこです
今日は東大合格発表!ということで、私が受験生の時の合格発表の事を書こうと思います。
昨日も書いたとおり、私は新幹線に乗ってはるばる合格発表のためだけに東京に来ました。
大学に入ると、すでに大勢の受験生。そして、勧誘のために待機していた東大生たち、さらに報道陣で溢れかえっていました。
待っていると、合格者番号を書いた板をたくさん載せたトラックがやってきて、板が鉄格子に順番に張り付けられていきました。
全て張り付けられたところで、アメフト部の人達が先頭を切って、走ろうとする受験生を抑えながら一群が掲示された板の前に歩いていきました。
私ももう胸がつぶれそうになりながら、ただ「理科2類」の掲示板の前を目指して歩き、必死で自分の受験番号を探しました。
受験番号は5桁。上4桁が同じものを発見した時からはもうひたすら1の位が一致することを願うばかりでしたが、自分の番号を見た瞬間は「あった!あった!」と心の中で叫びまくっていた気がします。
その時に撮った写真はほとんど全部手ぶれしていたほどで・・・今でも大切に残してあります。
一緒に行った父もすごく喜んでくれました。
すぐに母に電話したところ、すでにメール便で合格通知が届いていたようで、あまり驚かれなかったのが残念でしたが・・・。
塾の先生も、学校の先生も喜んでくださって、とても嬉しかったです。
もう2年も前のことなのに、鮮明に心境まで覚えているとは…不思議なものです。
[2010年03月09日(火) ]
こんにちは、めーこです
そろそろ、国公立大学の前期合格発表の時期!ほかの大学はよくわかりませんが、東大は毎年3月10日に合格発表が行われます。
東大の発表は、本郷キャンパスの総合図書館裏といわれる所で毎年行われています。
三四郎池という池のほとりに合格者受験番号が書かれた板が掲示されるのですが、もう1カ月前くらいからそのための鉄格子が組み立てられています。
郵送でも合否が郵送されてくるのですが、やっぱり見に行った方が実感がわいていいですよね。
私が受験生の時、東大には新幹線で行く必要がありましたが、東大に落ちても早稲田に行くつもりでしたから、一生に一度の東大合格発表!と思って新幹線ではるばる合格発表を見に行きました。
新幹線の中で、とても緊張しながら東京に向かったのを鮮明に覚えています…。
ちょっと長くなりそうなので、また明日。
[2010年03月08日(月) ]
こんにちは、めーこです
勉強以外の活動にも忙しい中高生にとって、部活と勉強との両立というのは大きな問題だと思います。
私自身は、週2回だけの活動、しかも書道部という比較的楽な部活でしたが、高3の5月まで続けていました。
それ以外にも、高3の12月(センター1か月前)に、学校の行事でバイオリンを演奏したりと色々な事をやっていましたから、完全に勉強だけ!という感じではありませんでした。
部活にも色々あって、体育系で毎日夜まで練習というような部活もあると思います。
さすがにそのような部活を高校生になってからもずっと続けていると、勉強が追いつかなくなると思いますが、そのような極端な場合でなければ最後まで続けてよいと私は思います。
特に中学生の間は、やりたいことを存分にやっておくべきではないでしょうか。
もちろん最低限の勉強はしたうえでのことですが。
その代わりに、高校生になってから人一倍勉強すれば十分に追いつくことができると思いますし、私の周りの東大生でも最後まで部活をしていた人も決して少なくはありません。
部活をやりながらもしっかりと集中する時は集中して勉強に取り組めば、東大に合格できる実力はつくものだと思います。
[2010年03月05日(金) ]
こんにちは、めーこです
まだ期末試験は終わっていないかもしれませんが…少し春休みにどんな勉強をしようかなあと考えてみるのもいいと思います。
春休みにお勧めしたい勉強は、なんといっても1年で習った学習内容の復習とその応用ですね。
1年間で習った範囲の問題集を買ってくるなりして、一通りおさらいしておくことを是非お勧めします。
というのも、学年が上がると全学年で習った内容は当然理解できているものとして授業が進められていきます。
理解ができていないままだと、最初からわからなくてどんどん取り残されていってしまうという状況になりかねないからです。
その時の問題集選びのコツとしては、よくばりすぎないこと!
やる気に満ち溢れているのはいいとして、そのためにあまり厚い問題集を買ってしまうと春休み中では消化できなくて結局理解不足のままという事態になってしまいます。
比較的「薄い」もの、これなら春休み中に消化できそう!と思えるような問題集を見つけてみるといいと思いますよ。
ではよい週末をお過ごしください。
[2010年03月04日(木) ]
こんにちは、めーこです
先日、バイト先の高2の生徒さんからこんな質問を受けました。
今の所志望校が2つあるのですが、どちらにも応用できる勉強法ってあるんですか?
もちろん、そのような勉強法は存在しますし、逆にいえばどんな問題形式にも対応できる勉強をしておかないと志望校に特化した形式の勉強などできないと私は思っています。
私の場合は、最も形式が特徴的であるといわれる東大英語でさえ、東大の形式での勉強を始めたのは高3の秋以降でした。
塾のカリキュラム上、東大京大クラスというもので東大受験生だけではなかったのも一つの理由なのですが、本質的に考えても直前期までは形式にとらわれない全般的な勉強をしておく必要があると思います。
英語の場合がわかりやすいので英語でいうと、東大英語というのは
・要約問題 ・段落構成の問題 ・自由英作 ・文法 ・リスニング ・総合問題
で成り立っているのですが、私が高3の秋までやっていた勉強は
・文の和訳(精読) ・単語や熟語の暗記 ・文法の確認 ・リスニング
のみでした。
おもに精読中心でしたね。
私は併願として、慶應義塾大学理工学部と早稲田大学先進理工学部生命医科学科を受験しましたが、過去問にてをつけたのはわずか1週間前、といたのは3年分だけ、という状況でした。
形式に特化した勉強というより、形式になれるためだけに解いたというくらいですね。
きちんと学習内容が理解できていれば、形式に特化した勉強などしなくても、なれるだけで十分に解けるのが入試問題。
どんな問題形式にも対応できるような応用性の高い学習をしていただきたいと思います。
[2010年03月03日(水) ]
こんにちは、めーこです
今は春休みなのですが…自由の時間がとっても多いのが春休みの醍醐味。
ですが、逆にいうといかに時間を有効に活用できるかが試されている期間であるともいえると思います。
この頃の私は、医学部に入ってからの習慣である「早起き」実践中。
早起きといっても、朝7時半なのですが…私にとっては十分な早起き。
部活があったとしても9時からなので、朝ごはんをゆっくりたべてもまだ時間に余裕はあるものです。
その間にぼーっとテレビを見る日もありますが、家事に費やしたり、部活で弾くオケの曲を聴いてイメージトレーニングしたり、本を読んだり、勉強したり…有効に使えば意外に時間があるのが朝時間です。
みなさんも、少し早起きして朝の時間をたっぷり使ってみてください。
[2010年03月02日(火) ]
こんにちは、めーこです
ここ何日かは、思い切り入試についての記事を書いてきましたが、期末テストシーズンですね。
これまでに、定期試験に向けての「勉強法」については何回か書いてきたので、今回は勉強面以外の事を書こうと思います。
テスト前となると、徹夜をする人が多いようですが、私自身は徹夜をすることはあまりお勧めしません。
私の体力がもたなかったというのも一つの理由ではありますが、徹夜をするとかえって頭の働きが悪くなる可能性があがるからです。
徹夜をする人の理由としては、徹夜をして頭に詰め込みたての知識でテストを乗り切ろうということだろうと思います。
ですが、ある程度睡眠をとった方が、頭が整理されて働きがよくなりますし、すっきりした気分で試験に臨めると思います。
もちろん、何も頭に入っていなければ徹夜で頭に詰め込むというのもやむを得ないかもしれませんが…
そうならないように、計画性を持って前もって勉強を進めておきましょうということですね。
[2010年03月01日(月) ]
こんにちは、めーこです
先週末は国公立大学の入試でしたね!
物好きな私は…朝早く起きて、東大本郷キャンパスの入試会場の、受験生の列を見に・・・・いや、しっかりと応援しに行ってきました♪
試験が始まるのは9時半なのにもかかわらず、7時半頃からすでに列ができ始めているという早さ!
みんなとても緊張したような…でもなんだかわくわくしているような表情を浮かべて並んでいて、心から応援したくなりました。
何と言っても2年前の自分の姿ですからね。
私が通っていた塾の先生もいらしていて、一緒に応援しました。
応援って意味あるの?と思ってしまうかもしれませんが、私が受験生の時はその先生の応援にとっても勇気づけられたものです。
今年の受験生は今頃ほっと一息ついている頃でしょう。
受験生の頃の私は、後期のための勉強などする気もなく、この時期は完全にだらけきっていましたが。