読書の秋

[2008年10月31日(金) ]

いろいろと忙しかった最近ですが


ちょっと落ち着いてきて


少し余裕が出てきました。


部活も忙しいわけだし、


就職活動なんかも忙しいですが


それでも、一時期に比べたらかなり読書や映画鑑賞のできる状態になってきたなーと


かなり、長い間溜めていた、古川日出男さんの「聖家族」


がようやく読みはじめることができていい感じです。


かなり長い本ですが


読み応えがあって


なんというか彼の作品は


一種の音楽なんですよね。


向井秀徳の音楽、古川日出男の文学


この2つは自分にとってかなりでかいなーと感じております。
(今日のお勧めミュージック)
「ONLY WAY 」 HUSKING BEE