[2008年09月17日(水) ]
昨日、手塚治虫のマンガに衝撃を受けたと書いたばかりだが
今日読んだこの漫画も非常に衝撃がでかい。
そのマンガの名は「えの素」
ただグロい、汚い、下ネタ満載。
これを読んだ人は一度はひいてしまうだろう。
しかし、読んでいくごとに魅かれていき、笑いが止まらなくなる。
ここまでショーもない、ナンセンスなマンガは読んだことがなかった。
ただ汚さに隠れていると思えるのは作者の画力。
物凄く、この人は絵がうまいのだなと思ってしまうのだ。
あまり勧めないけど読んで欲しい一冊ですね、これは。
(今日のお勧めミュージック)
「ブラームスの子守歌」 髭